クランキーセレブレーションは本当に勝てるのか?実戦データ公開

フル攻略の機械割は100%超

設定1でもフル攻略で打てば機械割101.1%クランキーセレブレーション

この台はAタイプなので、どこから打ちはじめてもいいし、いつやめても機械割に影響はない。

すなわち時間に余裕がないサラリーマンでも、少しの時間で打つことができる。

なおかつ設定関係なく勝てるとあれば、これはお小遣い稼ぎになる・・ハズ。
クランキー楽しいし。

というわけで、

僕は最近仕事帰りにホールに寄っては、1~2時間程度クランキーを打つようにしているのだが、
データをまとめているので公開しようと思う。

実際のサラリーマンがどれだけ打てて、本当に勝てるのか興味ある人はご覧ください。

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クランキーセレブレーションのスペック

まず基本スペックをみてみよう。

設定 BIG REG 合成確率 機械割
1 1/196.8 1/431.2 1/135.1 101.1%
2 1/187.2 1/409.6 1/128.5 104.0%
5 1/172.9 1/387.8 1/119.6 109.0%
6 1/156.8 1/344.9 1/107.8 115.0%

設定1でも101%の甘さが特徴です。
等価であれば負けることはありません。
(このメーカー発表値が正確であることが条件になりますが)

 

打ち方

通常時はチェリーとスイカをフォローする。
リーチ目を察知したら1枚掛けでボーナス狙い。
ボーナス中は14枚役をBIGは2回、REGは1回とる。

詳しい打ち方は省略しますが、簡単にはこんな感じで、液晶がない硬派な台なので一般的なイメージは玄人向け。

僕の打ち方は、
スイカだけはこぼさないように最大限注意。
リーチ目は90%くらいは分かる。
ボーナスは最短揃い手順。
ボーナス中は最大枚数獲得。

2000ゲームに1度くらいスイカこぼしているかも。

打っている感じでは、設定1でも時給500円くらいにはなるという印象を持っていますが、
実際にデータとって確認してみることにしました。

 

実戦データ

それでは僕の実践データを公表します。これより前にも何度か打っていますがデータを取り始めてからの数値です。

日にち ゲーム数 ビッグ レギュラー 差枚数
11月4日 1514 9 4 502
11月10日 358 1 0 -250
11月14日 1026 4 2 -300
11月16日 916 4 1 -300
11月18日 2000 21 6 2654

ゲーム数 5814
BIG    39 1/149.1 (設定6以上)
REG     13 1/447.2 (設定1以下)
合算      52 1/111.8 (設定5と6の間)
差枚数  +2306枚 (約+4万6000円)
機械割  113.2%

というわけで現在はBIGの引強もあり、大幅なプラスの結果となっています。
18日のデータは、適当に空き台に座ったら投資1000円で出っ放し状態になりました。
初めてカンストも体験しました。

DSC_0167

<枚数999枚でカンスト!>

DSC_0168

<BIGオンリー10連荘!>

このように空いている台を打っているだけでも、毎回設定1というわけではないと思うし、
マイナスになることはないと感じていいます。

設定1の近似値で収支がマイナスならばやめますが、それまでは飽きるまで続けようかといったところです。
設置数が少ないのと、早々の撤去が不安ですが。

パチスロはギャンブルで絶対に負けるようになっていると思う人が圧倒的だと思いますが、
仕組みさえ理解すれば、確率のゲームだということが分かり、論理的に勝つことができます。

何事も先入観を持たずに自分で体験してみないと、本当のことは分からないということです。

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