【要暗記!】雇用統計前の動きのパターンをチャート付きで解説 2018年は負けなし4連勝達成!(2018年1月5日FX収支)

サラリーマンFX投資家のナッキです。

2018年は出足好調3連勝スタートで収支は+61.4PIPS+6140円となっています。

ただ、これまでの僕の悪いクセで、積み重ねた利益をすべて吹き飛ばすほど負けてしまう日が月に1回は必ずあるので、まだまだ油断はできません。

勝って兜の緒を締め直して、今日も気を引き締めて取引していきたいです。

FXというのは、どんなに儲かっていようが、FXを続けている限り、「勝ち」ではありません。
たった1度のミスですべての資産を溶かしてしまうことがあるからです。

FXを完全に引退するまでは、いま勝っていようが負けていようが、最終的な勝敗はまだ分からないということですね。

ただ、FXは儲かっていれば続けられますが、破産すれば強制的に続けられなくなるので、
そこで「負け」が確定します。

そう考えるとFXで勝ちが確定するのは「自分が死ぬとき」となりますね。

生きている以上、トレードをする可能性があり、トレードをすると破産する可能性があるわけですから、儲けるためにやるFXというゲームが実は、自分が死ぬときまで、勝ちが分からないなんて、皮肉な話ですよね。

 

2017年1月5日のドル円の動き

さて、本日1月5日(金)のドル円の動きを振り返ってみます。
今日は22:30に為替最大の月1イベント、アメリカ雇用統計がありました。

今日のドル円は112.72円ではじまり
安値が112.71円、高値が113.31円で終値が113.07円で日足は陽線でした。

ドル円 1月5日チャート 30分足

今日は朝から堅調に上昇しました。

このように、雇用統計の前(だいたい1~2日前から)は、
相場が一方方向に動きやすい特徴があります。

今月であれば上方向です。

前日の1月4日から上昇基調になっており、それが雇用統計の直前まで継続しました。
これは完全なパターンですので、よく覚えておいて、取引に活用しましょう。

22時30分の雇用統計発表では、統計が事前予想を下回ったことから、ドル円は下落しました。
しかし、30分で全戻しして、発表前の水準に返ってきます。

そのまま上に抜けるのかと思いきや、また下落に転じて終了となりました。

この動きから、来週はどうなるかは、はっきり言って不明ですね。
決め打ちはせずに、動いた方向についていくのが良いでしょう。

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2017年1月5日の取引結果

それでは、1月5日(金)の取引結果を報告します。

通貨ペア LS LOT 新規 決済 獲得P 収支(円)
USD/JPY L 1 113.179 113.187 0.8 80

<本日の結果>
1勝0敗
+0.8PIPS
+80円

今日は雇用統計が控えていることもあり、様子見に徹しました。
途中、あまりに綺麗に上昇していたので、少し乗っかってみました。

雇用統計後の動きも、上か下か分かりづらかったので、エントリーは控えました。

今日は「よく分からない球には手を出さない」という守備重視の意識を持っていられました。
負けているときなら、勢いでエントリーしてしまうのですが、今年はまだ勝っているので自制できました(笑)

よく我慢できた意味ある1日だったと思います。

 

2018年の初週の成績

2018年の初週が終わりましたので成績をまとめてみます。

1/2(火)  +48.9 +4890円
1/3(水)  +6.5    +650円
1/4(木)  +6.0    +600円
1/5(金)  +0.8    +80円
合計 +62.2PIPS +6220円

2018年初週は全勝スタートとなりました。
幸先のいいスタートを切れて大満足です。

まだ始まったばかりでどうなるか分かりません。
問題は、負けたときにアツくならないでいられるかなので、来週以降必ず訪れる「不調期間」にどう対応するかです。

ただ、良い感触は維持できているので、来週も同じことを継続してやっていこうと思います。

<2018年のFX収支>
23勝13敗
+62.2PIP
+6220円

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