2017年パチスロ年間収支

今回は2017年のスロットの年間収支をまとめてみようと思います。

僕のスロット歴はもう20年近くになると思います。
20年のうち年間収支で負け越したのは2回だけです。

1回目はスロットを始めた年で、当時は高校生でしたね。
子供の頃から親が積み立ててくれた定期貯金がすべてなくなりました。

ちなみに初めて僕が打った台は「クランキーコンドル」です。

スロットが好きでしたので、続けるには勝つしかない状況でした。
ほとんど独学で研究して2年目からは勝てるようになりましたね。

当時はビタ押しの「目押し力」を駆使して、札で示唆される「高設定台」を探して、長時間粘る。
この戦略だけで勝つことができました。

僕が20年間のパチスロ人生で、もっとも打った台は「大花火」ですかね。

たぶん今のホールに大花火が設置してあれば、僕は毎日でも通ってしまうでしょう。
本当に良い時代でした。

良き思い出です。


過去20年でもう1度負けた年は2011年です。
この年は社会人でしたが年間で44万円負けました。

当時の記録を見返すと、主に打っていた台は「モンキーターン」や「ミリオンゴッド~神々の系譜~」(5号機で最初にでたゴッド)でした。

狙いは「ハイエナ」だったのですが、やたら下ブレした年でした。
期待値はプラスだったと思いますが、天井単発のオンパレードで、打っていてストレス溜まりまくりでしたね。

そんな20年間でのトータル収支は+1000万円くらいだと思います。

最近は趣味打ちすることも多く、負けなければ良いくらいの気持ちでゆるーく打っています。

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2017年の年間収支

それでは、前置きが長くなりましたが2017年の年間収支を発表します。

●2017年スロット収支

収支 稼動時間
1 -4,500 4
2 +18,000 10
3 0 0
4 -5,000 1
5 -23,500 12
6 +77,000 9
7 0 0
8 -500 3
9 +8,500 4
10 +23,500 15
11 +24,000 12
12 -8,000 3
合計 +109,500 70

2017年のトータル収支は+10万9500円でした。
時給は1576円と少し上振れしていると思います。

主に打った台は、「クラセレ」「バーサス」「凱旋」あたりです。

Aタイプは会社帰りに、適当に良履歴の台を打つことが多いですね。
ART機は休日で時間がありホールに寄ったときに、ハイエナでハマリ台があったときに打っていました。

年々、ハイエナの状況は悪化していますが、単純に勝つだけならまだまだ余裕の環境ですね。

2018年から、ついに6号機の時代に突入しますが、僕は6号機になってもスロットは勝てると確信しています。
スロットは技術や知識があれば、論理的に勝つことができますからね。

とはいえ、スロットは時間と身体を使って稼ぐ「肉体労働」と変わりありません。
長時間打つと、他のことをする時間を犠牲にしなくてはならないし、なにより疲れます(笑)

家族持ちのサラリーマンにとっては「時間」も大切な資源です。
なので僕は、スロットで稼ごうと思えばもっと稼げるとは思っていますが、2018年もゆるーく稼動していこうと思っています。


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3 Responses to “2017年パチスロ年間収支”

  1. ローソン より:

    スロットって納税対象なんですか?

    • ナッキ より:

      スロットは正確には、現金ではなくて特殊景品に交換しているので、納税のしようがありません。
      いくら勝った負けたといっても証明のしようもないので。
      誰も払ってないでしょう。

      • ローソン より:

        返答ありがとうございます

        生活費の証明を求められたら納税しないといかんなと思ったんですが、副業であれば税務署としては証明しようがないですね。

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