100万負けるまでをダイジェストで振り返る

FX収支が2017年に入りわずか2ヶ月たらずの間でマイナス100万円に到達したナッキです。

PIPSのほうもマイナス2385となり、23円分も負けてしまい、買って放置していたほうが数倍マシだったという情けない結果となっています。

正直このまま続けていても悪化することはあっても改善することはないと判断して、一度いままでのやり方を一から見直すことにしました。

まだFXで稼ぐということを諦めたわけではないですが、やり方を確立させて、勝てるという確信を掴むまでは、レートを落として勉強し直そうと思います。

今日はせっかくなので100万円負けるまでの軌跡を振り返ってみたいと思います。

 

日別収支をまとめてみました

今年に入ってからの収支を日別にまとめてみました。

日付 曜日 収支
1/1 0
1/2 0
1/3 14,800
1/4 -44,800
1/5 68,350
1/6 -63,200
1/7 0
1/8 0
1/9 41,000
1/10 -13,700
1/11 -7,750
1/12 -17,050
1/13 -89,850
1/14 0
1/15 0
1/16 -34,480
1/17 -107,560
1/18 -23,100
1/19 12,100
1/20 -51,050
1/21 0
1/22 0
1/23 -37,560
1/24 -152,510
1/25 -46,680
1/26 -27,400
1/27 14,350
1/28 0
1/29 0
1/30 1,450
1/31 17,650
2/1 -23,350
2/2 -20,400
2/3 -48,950
2/4 0
2/5 0
2/6 -70,100
2/7 -42,100
2/8 -11,650
2/9 -12,960
2/10 -35,700
2/11 0
2/12 0
2/13 -24,150
2/14 33,040
2/15 7,550
2/16 -25,850
2/17 19,150
2/18 0
2/19 0
2/20 -20,030
2/21 -53,600
2/22 -7,100
2/23 -105,250
2/24 -17,500
2/25 0
2/26 0
2/27 0
2/28 0

一番負けた日は1月24日の取引-152510円でした。
日中はドル円でロングとショートを繰り返す一貫性のないトレードで細かな損切を繰り返して、夜にはポンド円はショートとロングで1回ずつ負けた後のショートで損切りを置かず放置したら一晩中上昇し続けるといった本当にダメトレードと不運が重なっての惨事でした。

二番目に負けた日は1月17日の取引-107560円でした。
この日は最初はドル円の取引で勝っていたのですが、普段はほとんど取引しないポンド円を大きく動いているという理由でショートしました。しかしその日の夜にイギリスのメイ首相による演説の影響で相場は急騰してしまいました。すぐに損切りできればよかったのですが、ズルズルと損切できずに損失を拡大させてしまうという絶対にやってはいけない失敗トレードでした。

三番目に負けたのは2月23日の取引-105250円でした。
この日はレンジ相場と見込んで、利益幅を小さく、損切を広めにとるようなトレードを試験的に始めてみました。するとこの日は綺麗に下落する動きとなってしまい大きな損切りを2つする結果となりました。ただ、この日は決めたルール通りのトレードができたので、ルール自体が間違えている可能性はあるにせよ、ルールを守るという一番重要な点はできたのは良かったです。

 

破産をしないためにはストップを置くこと

こうして損失の大きかった日の取引を振り返ってみると、やはり損切りをしないと、そのままズルズルと含み損を拡大させていき、最終的に耐えられなくなって、一度の取引で大きく負けてしまうこと繋がります。

それでも僕の場合は1日の終わりに損切りをしていたので、大負けには違いないのですが、見方を変えればれで済んでいるのです。このまま損切りをできずにずっと持ち続けた場合は、戻ることもありますが、一度の負けで資産の大半を失ってしまうこともあるのです。

当たり前のことですが、ストップは必ず置くことは基本ですが、破産を避けるためには必ずしなければならないと再認識しました。

 


スポンサードリンク

One Response to “100万負けるまでをダイジェストで振り返る”

  1. […] (マイナス100万までの道のりはこちらの記事でまとめています) […]

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ