重要指標 2017年1月アメリカ雇用統計 発表時間と戦略

明日1月6日はアメリカ雇用統計の発表日

明日1月6日は為替市場ではもっとも重要といわれる指標であるアメリカの雇用統計の発表日になります。
アメリカ雇用統計は毎月第1金曜日に発表されるので、必ずチェックするようにしなくてはなりません。

気になる発表時間は

1月6日(金) 22:30~

発表後はレートが乱高下し、一瞬の値動きで一気に損失が膨らんでしまうことがありますので、十分注意して臨むようにしましょう。
僕も含めてサラリーマン投資家は早めに帰宅してパソコンを立ち上げて、ポジション整理をして、万全の態勢で迎えましょう。

 

雇用統計での戦略

僕は雇用統計前では、なるべくポジションを持たないようにしています。
やはり一瞬の値動きが激しいので、悪い方に巻き込まれたくないというのが理由です。

ポジションを持つなら値動きが落ち着いてあとです。
発表後5分たってからポジションを持つようにしています

雇用統計では「行って来い」と呼ばれる相場になりやすいので、飛んだ方向と逆のポジションを持って戻りを狙うことが多いですが、今回は少し様子が違うかと思っています。
ドル円でいえば、年末から上値が重い展開が続いています。
11月の大統領選以降ずっとアメリカ経済はドル高・株高が続き、日本経済も引っ張られるかのように、円安・株高と良い状態が継続しています。
まだ大統領にもなっていない状態で政策への期待感だけで上がっている感じなので、ちょっと怖いですよね。
そんなにうまいこと上がり続けるほど甘くないと思っていますので、ここらで大きな下落が来るような気もします。

 

予想は下

今回の雇用統計ですが僕の予想はとみています。
とはいえ、根拠も何もないただの勘ですので、当てにしないでください。
僕も発表前にポジションを持つことはしませんので。
ただ、どんな動きになっても事前に想定だけはしておきます。

・発表でに飛んだら、様子見or押し目買いを狙います。
(年末から上値が重いのでしっかりと抜けてからでないと戻ってくる可能性が高いため無理はしない)

・発表でに飛んだら、戻り売りを狙います。
(下に飛んだ場合、少し上がり過ぎなため、すぐには戻さないで数円落ちるのではないかと思っている)

このように値動きに対してどう対応するかを事前にシミュレーションをしておけば、焦らないで取引することができます。
とはいえ、あまり決めすぎるのもよくないと思いますので、ある程度は柔軟に対応したいところです。

それでは、月に1度のお祭りに参加される方は、ご武運を。


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