オーストラリアと中国が感染源調査で対立か

ナッキです。
(@nakki_fukugyo)

現在僕は、豪ドルのショートで捕まっています。

僕の場合は豪ドル円を65円台、豪ドル米ドルを0.60ドル台から売り上がってます。

まったく落ちる気配がないまま、豪ドル円は70円、豪ドル米ドルは0.66ドル手前まで上げてきました。

これはどこまで上がるんでしょうか?

僕と同じでショートで踏みあげられてている人も多いと思います。

そんな人達がみて元気になれそうな記事が先日の読売新聞に掲載されていましたので紹介したいと思います。

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豪中 感染源調査で対立

新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、オーストラリアと中国の対立化が先鋭化している

スコット・モリソン豪首相が、感染源などの調査が必要との考えを示したのに対し、中国が強く反発している。

モリソン氏は先週、コロナウイルスの爆発的感染が中国から世界へ広がった経緯について、「独立した調査が必要だ」と述べた。

これに対し、駐豪中国大使の成競業(チョンジンイエ)氏は、豪州メディアのインタビューに「国民はオーストラリアの行動にいら立ち、失望している」と語った。

さらに、事態が悪化すれば中国で豪州産ワインや牛肉の消費が落ち込み、豪州への旅行客や留学生が減るかもしれないと警告した。

豪州にとって、中国は輸出額の約3割を占める最大の貿易相手だ。

成氏の発言は、経済的報復措置をほのめかしたものとみられる。

2020年4月29日 読売新聞 国際面より引用


いかがでしょうか?

中国とオーストラリアの関係悪化は、豪ドルの下落の材料になりそうですよね。

ポジションを持っていると自分の都合のよいニュースに過剰反応してしまいますが、何もないよりはいいでしょう。

ぜひオーストラリアには、中国の報復に恐れることなく、感染源の調査に乗り出してもらいたいものです。


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