6月24日 イギリスEU脱退か残留か 相場はこう動く FX予想と対策

こんにちは。ナッキです。

来週はイギリスで国民投票がありますね。

EUを脱退するか残留するかどうかを国民投票で決めるわけですが、為替相場も大きく反応しそうです。

僕のところにもFX業者から警告メールがかなりきています。

一部紹介すると、
日本時間24日6時投票締め切り、発表は日本時間24日13時~16時頃とその前後の期間にて
、英ポンドを中心とした急激な相場変動の発生が想定されております。
投票の結果次第では、特に対英ポンド通貨ペアおよび対ユーロ通貨ペアでは10%程度のレート変動が、
また、その他の通貨ペアにおきましても5%程度のレート変動が発生する可能性があるとの市場関係者のコメントを確認しております。

10%の変動って・・・。
1ポンド148円なので14円動くってことですよね。
ありえないと思いますが、どうなんでしょう。

さらにこんなことも書いてありました。
より悲観的なシナリオにおいては、この「倍」程度の変動が発生する
とのこと。

この倍ってことは20%ですか。28円ですか。
これはさすがに恐怖を煽りすぎですね。そこまでは動かないでしょう。

ここからは僕の私見になりますが、想定されるシナリオを挙げてみます
(通貨はポンド円とします)

1・EU残留
⇒1番可能性が高いかと。ここ最近続いていた円高が一服して円安方向へ反発する。リバウンドで160円近くまで上がるのでは

2・EU離脱
⇒円高方向に加速する。しかし売方の利確が入り反発する。最終的には発表時よりも円安になる。
イメージとしては雇用統計で下に飛んだが、穴埋めして、さらに上に行くというパターン

3・EU離脱 混乱バージョン
EU離脱が発表され円高に飛ぶ。売りが売りが呼び相場は大混乱に。一気に10%以上円高に進む。一時1ポンド130円に。
個人投資家や法人のロスカット祭りに発展する。のちのEUショックである。

という感じで僕は予想しています。
とはいえ予想しているだけで、発表までポジションは持たないようにするつもりです。
1のパターンで発表後に円安方向に進むようなら、他の通貨(ドル円・豪ドル円)などでロングしようと思います。
ポンドは動きが激しすぎるので僕には扱えません。
今週ポンドの取引して負けまくったので・・・。

というわけで、歴史的な日になるかもしれない6月24日。
ポジション持っている人は今のうちに決済しておくなど、破産だけは避ける選択を。
あくまでもFXは副業です。サラリーマンの個人投資家はコツコツ稼ぎましょう。


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