イギリスEU離脱 今後の相場はこう動く 予想と対策

想定外の出来事が起こると為替も予測不能

どうも。ナッキです。

今週のFX相場は、僕もいままで経験がないほどの動きでした。

イギリスのEU残留か離脱を決める国民投票が24日に行われました。

僕は以前の記事で書いたように、最終的に残留するだろうと思っていました。

相場も同じように感じていたようで、投票日前日までは円安方向に反発していました。

しかし、結果はまさかの離脱。相場も崖から落ちるようなスピードで下落しました。結局ポンドは最大幅25円20%近く値が動くという前代未聞の事態となってしまいました。

「売りが売りを呼んでパニック相場となり、後のEUショックと呼ばれるようになる」

という大穴の予想をしていましたが、まさかそれが現実のものになり、25日の新聞には「離脱ショック」という名称で書かれていました。

 

来週以降の相場の動きは?

来週以降の動きについては正直まったく読めません。

普通に考えれば、すでに日本経済に影響でるほど円高水準に達していますので、政府による介入に警戒し、反発して多少値を戻す動きがあると思います。

しかし、今回の離脱に乗っかり、イギリス以外の国でもし離脱に向けた動きがでるようですと、さらなる混乱状態になりますので、円高方向に突き進む可能性もあります。

個人投資家ができることは、破産しないように細心の注意を払って取引すること。

こういうときは手を出さないという方法もありますが、僕の場合はチャンスと捉えます。

一方的に進むときは、トレンドに沿ったポジションを持てば良いので、実はとても勝ちやすいのです。

このような状況で個人投資家がトレードするなら、とにかく流れに逆らわないこと。

損切を必ず行うこと

本当に基本的なことですが、この2点さえしっかり守れば、それなりの結果が得られると思います。

僕も積極的かつ慎重に来週もトレードするつもりです。


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