副業で得たお金の使い道

副業する目的を考えよう

副業の目的は副収入を得ることです。
会社からもらう給料だけでは、日々生活するだけでいっぱいで
とても贅沢や貯金に回すまでお金は残りません。

では、仮に副業をして副収入を得ることができた場合、
そのお金はいったい何に使えばいいのでしょうか?

副収入は何に使う?

ここで副収入の使い道について幾つか例をあげてみます。
・生活費の足しに
・欲しかったものを買う
・年1回の家族旅行に
・借金の支払い
・将来に備えて貯金する

一般的に考えられる使い道をあげてみましたが、
上記のような使い方をする人は残念ながら絶対にお金は貯まりません。
なぜこれらの使い道がダメなのかをひとつずつ解説してみます。

生活費の足しに使う」がダメな理由
生活費が足らないということは、そもそも本業の収入以上の生活をしているということになります。
この場合は節約をして支出を減らすか、生活水準を落とすかをしなければなりません。
あくまでも副業は副収入という位置づけで考えなければなりません。

欲しかったものを買う」がダメな理由
欲しかったものを買うというのは、贅沢品を買うということです。
欲しかったけど今まで買っていないもの=絶対に必要なものではありません。
必ず必要なものであれば、副収入があったら買おうとは思わずに、どんなことがあっても手に入れています。
したがって、副収入で物を買うということは、ただの贅沢です。

「年1回の家族旅行」がダメな理由
これも欲しかったものを買うのと同じ理由です。
本業の収入だけでも生活に余裕があれば旅行や買い物も良いのですが、
家族を養うサラリーマンに余裕などありません。

「借金の支払い」がダメな理由
そもそも借金すること自体ダメな行為です。
某CMの「ご利用は計画的に」と目立たない控えめな警告のように
家の購入など計画性のある借金なら百歩譲って許せますが、
もしローンを組んで家を購入する場合でも、
本業だけでも返済できる見込めることが条件、
もしくは、副業が安定した収益をあげられるようになってからにしましょう。

「将来に備えて貯金する」がダメな理由
他の選択肢に比べれば良い使い方だと思います。
しかし、貯金というのは本当にお金が貯めるのに有効な行為なのでしょうか。
なんとなく銀行に預けてれば安心と思っているのではないでしょうか。
本当は良く分かっていないだけではないですか?
投資は怖いものだと、何も知識がないくせに先入観だけで避けていませんか?
今の時代に貯金を選ぶ人は、はっきり言って勉強不足、行動不足と言わざるを得ません。

正しい副収入の使い道

では正しい副収入の使い道とはどういったものなのでしょうか。
あくまでも副業で得たお金は副収入です。
副収入をあてにした生活はしてはいけません。
生活費を増やしたいのであれば本業を見直しましょう。

また一時的な物欲や支払いのために副業で得たお金を使ってはいけません。
これは、贅沢になるからと説明しましたが、正確には少し違います。

何度も言っていますが、副業で得たお金は生活費には回しません。
とすると副収入はどのように使えばいいのでしょうか?

答えは運用です。

少し長くなってきましたので続きを分けて書きます。
読んで頂きありがとうございます。


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