全480回のFX取引データを分析・検証して新ルールを構築しました

サラリーマンFX投資家のナッキです。

9月のFX収支は、+31.7PIPS+1万8530円とわずかながらですが勝つことができました。
しかし内容は悪く、中旬までは10万円以上のプラスだったのにもかかわらず、終盤に無理なトレードを繰り返してしまい、それまでの利益をほとんど飛ばすといったものでした。

これではイカン。

ということで、10月からは少しこれまでのトレードを検証したうえで、
取引ルールを定めて実践していきたいと思っています。

さいわいにも、8月10日から9月30日までの2ヶ月弱の間、5万通貨での取引データがたまっていますので、ここはしっかりとデータ分析をして10月以降の取引ルールを決めていきたいと思います。

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全480回の取引データ分析

僕は8月10日から9月30日までの約2ヶ月間でデイトレードを480回おこないました。
取引通貨は、ドル円が458回、豪ドル円が22回と、ほぼドル円の取引でした。

全480回の取引結果は、

-75.7PIPS
-35170円 でした。

損失が10万円になるまでは、5万通貨で取引するつもりでしたが、おそらくこのまま続けても近いうちに10万円負けるだろうと思い、早めに打ち切ることにしました。

5万通貨でやってみて、一番感じたことは、負けたときの精神的なダメージが大きいということです。
以前5000通貨でやっていたときは、負けてもそれほど悔しい気持ちにはならなかったのに、レートを上げただけで、同じ負けでも感じ方がまるで違うのです。

おそらく5万通貨では自分にとって、負けを許容できる範囲を越えてしまっているのでしょう。
最後のほうは、夜中もレートが気になって、まったく熟睡できないほどでした。
ちょこちょこ目を覚ましては、レートをみて、さっきまで寝ていたのに布団のなかでエントリーするなんて、完全にFX依存症です。

こんな状態でFXは勝てるほど簡単ではありません。

この状態を抜け出すためには、レートを下げる以外ないと判断して、
10月からは1万通貨で取引したいと思います。

 

あらたな取引ルールを検証

この約2ヶ月、480回取引して35000円負けました。

いったい勝つにはどうすれはいいのか?何か勝つ方法はないのか?

480回の全取引を振り返り、どうすれば勝てていたのかを、検証してみました。

 

①3連敗でその日の取引を終了していたら・・・

少し前はこの「3連敗終了ルール」を実践していたのですが、午前中とかはやい段階で終了したあとに大きく動いたりすると、機会損失をしている気分になり、最近は3連敗しても続けてしまっていました。

じゃあ、この2ヶ月間で3連敗したらその日の取引を終了していたら、結果はどうなっていたのか検証してみました。

結果は、
-19.5PIPS
-9750円 でした。

一定の効果があるようで、損失が2万5000円も減りました。
僕の場合は、1日の最大負け額を抑えることのほうが、3連敗後の機会損失を上回っているということですね。

 

②1日の負け額を10000円までにしてみたら・・・

続いて、1日の負け額が10000円に達したら、その日の取引を終了するというルールでやっていたら結果はどうなっていたのかを検証してみました。

「3連敗で終了」ルールと同じく、1日の負けを抑えて、ばかみたいに負ける日を無くそうという作戦です。

すると結果は、
+73.7PIPS
+36850円 でした。

なんと、1万円負けで終了ルールでやっていたら、プラス収支になっていたことが分かりました。
3連敗しようが4連敗しようが、その日の収支が-1万円未満であれば続行できるというルールです。

たまたまかもしれませんが、僕の取引には効果抜群のようですので、ぜひこの1万負けで終了ルールを取り入れることにします。

※5万通貨で1万円なので、10月からの1万通貨での取引では-2000円で終了ルールとします。

 

10月からの取引ルール

というわけで、10月からの取引ルールが決まりました。

①レートは1万通貨固定
ナンピン(同時に2つ以上のポジション)はしない
③1日の損失が2000円に達したらその日は終了する

この3つだけは必ず守ることを、心に決めて10月はやってみたいと思います。
取引回数が多くならないように、エントリーを厳選することも意識したいと思います。


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