【デモ4・5日目】週間プラス達成!すべてのトレード根拠を説明できるようにする

兼業FXトレーダーのナッキです。
今回はデモトレード4日目と5日目の結果報告になります。

 

リアルトレードを休止して1週間が経ちます。

FXに対する情熱や覚悟は変わらず持ち続けられています。

 

デモでどれだけ勝っても資産が増えることはありませんが、いまは「トレードの形をつくること」に専念したいと思います。

 

難しく考えずに「待っていた形」がきたらエントリーすることだけに集中して、上がりそうとか下がりそうの瞬間の感覚ではポジションを持たないようにします。

 

いままでは、チャートをみて瞬間的にエントリーすることも多かったですが、それだとメンタルが崩れたときに無謀なトレードを繰り出してしまうのを止められないですからね。

 

事前にシナリオをたてておき、その形になった、もしくは近づいたらエントリーできるよう、とにかく反復練習です。

 

それでは、デモ4日目と5日目の取引結果に移ります。

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2018年8月30日・31日デモトレード結果

月末30日(木)と31日(金)のデモトレ結果です。

NO 通貨ペア LS 獲得P 注文根拠 ローソク足
EUR/USD L -6.9 押し目買い 5分足
EUR/USD L -2.4 押し目買い 1分足
EUR/USD L -12.9 遅スパン陽転 15分足
EUR/USD L -5.6 スキャル 5分足
AUD/JPY S 37.4 ブレイク 15分足
AUD/JPY S 6.8 戻り売り 15分足
EUR/JPY S -7.2 ブレイク 15分足
USD/JPY S 1.1 戻り売り 15分足
AUD/JPY S 9.7 ブレイク 5分足

<結果>
+20.0PIPS

今週はドル・ユーロ・円の力関係が日ごとに入れ替わる展開でした。

ドル円は29日(水)に111.8円台まで上昇して、このまま上にいくかと思いきや翌日30日(木)には110円台に戻ったりして、31日終了時点は約111.1円です。

値幅はそれなりにでているので、上と下の目線の固定はせずに、臨機応変に対応していくのがよい相場でしたね。

 

そんななか、僕は豪ドル円の下落をとれたおかげもあり、今週ラスト2日間は+20PIPSとまずますの成績でした。

あとで振り返ると、「なんだこりゃ?」と思ってしまうトレードもありますので、しっかりと振り返っておきます。

それでは、いつものようにトレードハイライトです。

今回は多めに6トレードをピックアップしました。

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8月30日・31日のトレードレポート

①ユーロドル ロング  (8/30 16:38~16:58)
1.17059 → 1.1699 (-6.9P)

東京時間はダマシが多いことから、最近は夕方までノートレで様子見るようにしていますが、この日もロンドン時間からの参戦でした。

ユーロドルの押し目を狙ったトレードです。

ですが、あまり押し目になっていませんね。

直前のローソク陽線も長い上ヒゲでているので、「しっかりとした反転の兆し」を待つべきでした。

よってこれはエントリー自体が間違いでした。

0点!


②ユーロドル ロング (8/30 19:45~20:12)
1.17034 → 1.16905  (-12.9P)

遅行スパンが陽転した足でロングエントリーしました。

これも直前ローソク陽線の長い上ヒゲと、ここに至る流れが「がちゃがちゃしすぎ」ですね。

ノイズが多いので見送るべきでした。

0点!


③豪ドル円 ショート (8/30 22:05~25:10)
81.074 → 80.7 (+37.4P)

結果的にこれが今週一番とれたトレードでした。

やはりブレイク狙いは攻撃力がありますね。

ただ、ブレイクは損切りポイントをどこに置くのかが難しいです。

今回は81.25(明確な理由はなく)に置きましたがギリギリでした。

勝てたのは運もありましたね。

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④豪ドル円 ショート  (8/31 11:00~11:17)
80.568 → 80.5  (+6.8P)

豪ドル円の戻り売りを狙ったトレードです。

前日NY時間からの下落の流れを東京時間でも引き継いでいました。

これはかなり自信があったのでエントリーツイートもしてします。

狙い通り下落してくれて利確できました。

豪ドル円の「NY→東京での続落」は僕の中ではショート鉄板パターンです。

ナイストレード!

 

⑤ユーロ円 ショート  (17:58~18:20)
129.241 → 129.313  (-7.2P)

ユーロ円の下落ブレイクを狙ったトレードでした。

このトレードが今週のキートレードだったと思います。

ブレイクで入ると「ストップをどこに置いていいのか分かりづらい」です。

僕の基本ルールでは、ショートの場合の損切り位置は「直近高値の少し上」ですが、この場合ですと129.5となります。

そうすると一回のトレードで25PIPSも負けてしまうので、数PIPSずつの勝ち負けをしているなかで、このトレードの勝敗に比重がかかり過ぎてしまうのです。

なので、少しマイナスになった時点で怖くなって手動損切したのですが、方向感はあっていたようで、損切りしていなければ利益をだしていました。

これの対策としては、損切りはやはり129.5に置いて、レートを減らして損失額がなるべく一定になるようにするのがいいのかなと思います。


⑥豪ドル円 ショート (8/31 21:39 → 22:07)
79.998 → 79.901  (+9.7P)

豪ドル円の80円のトリプル0ライン割れを狙ったトレードでした。

節目となる80円で粘っていたことから、かなりこのラインを意識しているのが分かったので、ここを抜けたら勢いついて下落すると思いましたが、狙いとおりでした。

ナイストレード!

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まとめ

下手なトレードもしていますが、あとからみてトレードの根拠は説明できているので最低限はOKでしょうか。

無駄なトレードをどれだけ減らしていけるかで成績も上がっていくと思うので、今回0点のトレードは次以降にしないよう気を付けます。

あとは、レンジブレイクについていく場合、ストップ幅が遠くなってしまい負けたときの損失が大きくなってしまうので、レートを通常より抑えることで損失額を一定に保つよう対応していこうと思います。

ストップが分かりづらいときはトレード自体を見送るのもいいですね。

 

そんな感じで、デモ初週は+19.0PIPSでした。

それではまた。


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