【デモ43日目】勝った翌日は油断しないでいつも以上に気を引き締めるべし

兼業FXトレーダーのナッキです。

今回は10月24日(水)のデモトレード結果をお伝えします。

 

今週に入ってから通貨ペアをドル円に絞ってトレードしています。

複数通貨ペアを同時にやると、比較的こっちのほうが良い形だからとエントリーが甘くなるため、初心に帰り一つの通貨ペアに集中したいと思いました。

すると、月曜は-22PIPSでしたが、火曜は+70PIPSと復調の兆しがみえてきました。

大きく勝った翌日は調子に乗って大負けすることが多いので、今日はいつも以上に気を引き締めて臨みました。

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2018年10月24日のデモトレード結果

10月24日(水)のデモトレード結果です。

NO 通貨ペア LS 獲得P 注文根拠 ローソク足
USD/JPY 1.2 指値 15分足
USD/JPY -1.4 追加S 15分足
USD/JPY -0.2 指値 15分足

<合計>
-0.4PIPS

今日は2回トレードして、2引き分けでした。

いま意識して取り組んでいるのは「建値撤退」です。

まずエントリーして、最大ストップに逆指値をおきます。

その後に利益がでて伸びると判断した場合には、追加でポジションを入れて、ストップを平均建値、もしくは建値より少し先に移動させます。

これだとストップまで幅が近くなりがちで引き分けが多くなりますが、引き分け以上にはなるので、伸びたらラッキーくらいに考えています。

追加を入れるタイミングを見極めるのが難しいですが、このやり方はなかなか面白いかもしれません。

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トレード振り返り

それでは今日2回のトレードを振り返ります。

①ドル円 ショート

<エントリー>
①112.52(16:49)
②112.494(17:59)
<決済>
①112.508(18:08)+1.2P
②112.508(18:08)-1.4P

流れ的には、この後上にも下にも行く可能性が半々くらいありそうな場面でした。

揉みあいのなかなので引き付けてエントリーするため指値注文を.52に入れておき無事にかかりました。

これが下方向に行って、一度戻ってきて、再下落したところで追加ショートをいれました。

ストップを平均建値に入れて見守っていましたが、落ち切らず上昇していき建値撤退となりました。


②ドル円 ショート

<エントリー>
112.62(22:31)
<決済>
112.622(22:55)-0.2P

上値を切り下げながら下落に入っていましたので、戻りを指値で狙いエントリーできました。

これがすぐに下げてくれたので、守備重視でストップを建値に移動させて追加を入れるタイミングを探っていましたが、次の足で一度戻してしまい建値決済となりました。

焦りすぎたかもしれませんね。

その後下落していき、考えていた目標(.45)まで到達していったので惜しかったです。

ただ、損切りになったあと、アツくなったり、悔しがったりすることはなかったのが救いです。

また明日にしようと思えたことは良かったですね。

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まとめ

勝った次の日でしたが、落ち着いたトレードを2本続けることができました。

エントリーもがちがちにルールを決めなくても、ストップルールさえ厳守すればそれなりに戦えるような気もしてきました。

エントリーの方向やタイミングは、その時の直感も大切にしていこうかといまは思っています。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。


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