FXは本当に危険です。ルールを破れば必ず最後は破産します。

サラリーマンFX投資家のナッキです。

先日の記事で書いたとおり、僕は5月5日のゴールデンウィーク休みの最終日にここ1ヶ月のFXの勝ち額を1日ですべて吹き飛ばす敗北を喫してしまいました。

4月のFX収支が+79.7PIPSで3985円の利益でしたが、
5月5日だけで-94.9PIPSで4745円の損失をだしてしましました。

今年すでに100万負けていることに比べれば、今回の負けは金額でいえばかすり傷ですが、
レートを10分の1に落として、少し自信がついてきた矢先でしたので自分でも少なからずショックを受けています。

とはいえ、負けてしまったものは仕方ないので、
しっかりと敗因を分析して同じ過ちを繰り返さないようにしなければいけません。

 

FXは感情のままトレードしていては勝てないようにできている

今回の敗因の一番の原因は「トレード数が多かったこと」だと思っています。

4月に1ヶ月間安定して勝つことができたときは、1日の平均トレード数は4回でした。
対して5月5日のトレード数は12回でした。

勝っているときにトレード数を増やして、
負けているときはトレード数を減らしたほうがFXは有利です。

当たり前なことです。

ですが、人の心理というのは勝っているときは守りに入り、
負けているときは取り返したくなるのです。

なので、FXでは感情のままなんとなくトレードしていては、必然的に不利な条件でトレードすることが多くなります

FXというのは感情のままトレードしていては必ず負けるようになっているのです。

感情をコントロールして、利益がでている状態でさらに利を伸ばす行為や、
損失がでた状態でいさぎよく退く行為ができれば問題はありません。

しかし僕も何度も経験して分かったことですが、
自分の感情をコントロールすることなど絶対にできません

なぜなら人間だからです。

感情を感じずに、淡々とトレードに取り組める人は極端なことをいえばその人は「サイコパス」です。

僕のような普通な人間は感情に逆らうことはできないのです。

 

感情を入れないためにはルールをつくり、絶対に守ること

どうやったって感情はついてくるのですから、これはもうあきらめて受け入れましょう。

感情は止められないのですから、自分では自分を止められません。

なので替わりに自分を止めてくれる何かが必要になります。

それが「取引ルール」です。

僕は負けているときに、自分を止めるために「3連敗したらその日は取引しない」という取引ルールを定めています。

今回はこのルールを破ってしまったがための大敗でした。

もし守れていたのであれば、700円程度の損失で済んでいましたから。

僕はパチスロもやるのですが、大負けする日は、いろんな台に手を出して、打ち散らかして
乱れ打ち」をするときなんですよね。

午前中は番長で-3万、ちょっと良さげなバジリスクで-2万、取り返さなくてはと天井狙いで-2万で、
一発逆転でゴッドに-2万で最後にジャグラーで-1万みたいな感じです。
(僕はこんな下手な立ち回りをしませんが、あくまでも大負けする日の例として)

FXも同じで、1日のなかで、いろいろな通貨に手をだしたり、ロングもショートもどちらからも入ってみたりしていると、ドツボにはまって大負けする可能性高いです。

さらにFXは、パチスロと違ってレートを上げられるし、閉店時間もないので、
強制的にでも止めてくれるものがないと本当に危険なんです。

FXは本当に危険なものであるということは絶対に忘れてはならないのです。

なので決めたルールだけは絶対に守らなければならないのです。

僕は今回ルールを破ってしまいました。

本当に反省して二度とルールを破らないようにしなければ、
どれだけ勝っていても、いつかすべてを失うことになるでしょう。


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