雇用統計日に我慢できずに失敗トレード(2017年2月3日FX収支)

本日は2月3日金曜日でした。
毎月第1金曜日はアメリカの重要指標の雇用統計が発表されます。
発表時間前後には値が乱高下しますので、安定したトレードを続けるためには、
ポジションを持たずにやり過ごす勇気が必要です。

上ヒゲとか下ヒゲはいわゆる相場が生み出す「ノイズ」のようなものです。
その一時のノイズに惑わされてしまうと、
追っかけて天井でロングしてしまったり、底でショートしてしまったりします。
ノイズに惑わされないように、大局的な目で相場を見ることが、
「騙し」に引っかからないために必要なことだと思います。

騙しかどうかを見極めるのは初心者には難しいと思いますが、
長いヒゲが頻発するときは「ノイズ」が発生してしる証拠です。
そういうときは、時間が経過してノイズが除去されて通常の相場に戻るのを待つのがいいでしょう。

ノイズは時間の経過で除去されます。

雇用統計などの大きな指標前後ではレートが乱高下します。
これが「ノイズ」ですので、やはり時間を置いてやり過ごすのが正解だと思います。

 

2月3日の取引報告

それでは2月3日の全取引を報告します。
気が重いですが・・・。

通貨ペア LS LOT 新規 決済 獲得P 収支(円)
USD/JPY S 5 112.8 112.951 -15.1 -7,550
USD/JPY L 5 112.97 112.56 -41.0 -20,500
USD/JPY L 5 112.589 112.56 -2.9 -1,450
USD/JPY L 5 112.694 112.645 -4.9 -2,450
USD/JPY S 5 112.65 112.752 -10.2 -5,100
USD/JPY S 5 113.004 113.242 -23.8 -11,900
USD/JPY L 5 113.16 保有中

<本日の結果>
0勝6敗
-97.9PIPS
-4万8950円
(と含み損が27000ほど)

 

雇用統計前後に感情トレードをしてしまう

ノイズやなんやと偉そうなことを書きましたが、
「知っていること」「実践すること」はまったくの別物です。

よくいわれる「インプット」はできてもそれを「アウトプット」することができないことと同じです。

頭では分かっていながら行動できない。
FXではどれだけ感情を押し殺して、機械的にトレードできるかどうかが勝負を分けます。
利確ポイントの少し手前で反転するとか、損切になったとたん上昇するとかはトレードをするうえで日常茶飯時ですので、
その不運と感じてしまう部分も含めてFXだと達観できるようにならなければ、
悔しいという感情に大きくゆすぶられて、無茶なトレードを始めてしまうのです。

僕は何度も何度も同じ経験をしていますが、またしても同じことを繰り返してしまいました。
子供でもこれだけ痛い思いしたら、反省して改心すると思うのですが、
僕はまだ自分をコントロールできていません

これは寺に修行にでも行ったほうがいいかもしれません・・。

<2017年のFX収支>
85勝132敗
-1668PIPS
-63万9690円

2日連続で収支チャートは最安値を更新中ー。


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2 Responses to “雇用統計日に我慢できずに失敗トレード(2017年2月3日FX収支)”

  1. ポコリー より:

    はじめまして。
    ポコリーと申します。

    いつも拝見させていただいています。

    1月は苦戦されたようですね。

    私もナッキ様より金額的には少ないですが、大きくやられました。

    「インプット」はできてもそれを「アウトプット」することができない。

    ホントに身に染みる言葉です。

    私自身は、なかなか成長できないのですが、目指すところは同じだと思いますので、お互い頑張りましょう。

    ところで、私もブログを書いています。
    ブログ村ではご近所ですので、よろしくお願いします。

    • ナッキ より:

      ポコリー 様

      初めまして ナッキです。
      コメントありがとうございます。

      実はポコリーさんのブログの「隠れ読者」ですよ。
      いつも楽しく読ませてもらっています。

      スリッパで机をぶっ叩きながらトレードしている姿を
      想像して吹きだしたこともあります。

      今後ともよろしくお願いしますー。

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