負ける日に限ってトレード回数が増える理由と対策(2017年3月28日FX収支)

前日の3月27日までのドル円の動きは、
10営業日中9日間下落しているダウントレンドが発生しています。

27日の安値は110.1円台をつけて今年2017年の最安値となっています。

終値は110.63円と少し値を戻してはいますが、
終値でも今年の最安値ということでショート優勢といったところでしょうか。

そんな相場ですので、今日28日も僕の戦略は「ショート」に絞って取引することです。

FXで勝つには「トレンドに沿った順張り」が一番だと長い経験で分かりました。

なので僕は過去10営業日の日足を確認して、7本以上同じ色の足がでればトレンド相場と判断して、順張りに絞って取引するルールを実践しています。

このやり方は、今日みたいにショートしかやらない日はロングすることを考えなくていいので、ショートのエントリーポイントを探すことに一点集中できます。

損切り後もドテンすることはなく、同じ方向でエントリーできるポイントを待つことになりますので、往復ビンタを喰らうことがなくなります。

僕は今年に入って100万負けていますが、大負けする日はロングもショートも見境いなくやって、すべてポジション持った瞬間から相場が逆行して1日の成績が0勝10敗とか普通にありました。

これを防止するためのマイルールとして、
トレンドがでているときは、エントリーを一方通行にして、ひとつのことに集中するようにしています。

いまのところ、この戦略はうまくいっていて手ごたえも感じています。

というわけで、今日28日もショート一択で勝負します。

 

2017年3月28日のFX収支

今日3月28日(火)のドル円の動きを振り返ってみます。

高値は111.19円、安値は110.17円で終値が111.19円陽線で終了でした。

終値も111円台に戻していますので、少し調整が入ったといったところでしょうか。

それでは僕の取引結果を報告します。

通貨ペア LS LOT 新規 決済 獲得P 収支(円)
USD/JPY S 0.5 110.641 110.55 9.1 455
USD/JPY S 0.5 110.6 110.704 -10.4 -520
USD/JPY S 0.5 110.662 110.55 11.2 560
AUD/JPY S 0.5 83.902 84 -9.8 -490
AUD/JPY S 0.5 84.052 84.151 -9.9 -495
USD/JPY S 0.5 110.261 110.36 -9.9 -495
AUD/JPY S 0.5 84.1 84.259 -15.9 -795

<本日の結果>
2勝5敗
-35.6PIPS
-1780円

残念ながら負けてしまいました。

ショートに絞って取引して、値が上昇しましたから負けるのは仕方ないと思います。

それでもまだ日足は10日間のうち8日間が陰線ですのでダウントレンドと判断して翌日も「ショート」で勝負します。

今日の負けは別に構わないのですが、ひとつ気になることがありました。

それは、負ける日のほうがトレード回数が多くなるということです。

負けたままで終わるのを避けたい感情が働き、負け分を取り返してその日の収支をプラスにしたいので、トレードの数が多くなってしまうのです。

これは非常に危険なことだとは分かってはいるのです。

そもそも負けているときは、自分の手法と相場が合っていないということですから、続けても負ける可能性が高いです。

しかも取り返したいときは、強引な取引をしてしまいがちです。

しかし、頭でわかっていても、止まらないのがFXです

頭で理解していても止められません。

これは僕は身を持って経験していますが、止められないのです。

負けが続くと感情のままに取引を始めてしまいます。

それが原因で大きな損失をだし、次からは同じ失敗をしないようにと誓ってもまったく無駄でした。

感情は捨てれないので、あきらめて、受け入れるしかないと思います。

止めるには機械的なルールを構築するしかないのです

というわけで、僕はひとつのルールを定めることにしました。

それは、「3連敗したらその日は取引しない」です。

単純なことですが、これさえしっかりと守ることができれば、感情のまま取引をして大きな損失を被ることを避けられます。

自制できないなら、ルールをつくってそれに従う

FXで勝つには自分の弱さを認めて、それを補うルールをつくることが重要なのです。

<2017年のFX収支>
173勝240敗
-2829PIPS
-102万3895円


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