FOMC前に不気味な静けさ(2017年6月13日FX収支)

日本時間の6月15日(木)午前3:30にFOMCを控えてドル円の動きが鈍くなっています。
嵐の前の静けさなのか、なんとも不気味な静けさとなっています。
レートは110円を中心に上にも下にも抜けないレンジ相場となっていますね。

FOMC後に大きく動き出すことになりそうですので、それまでは利確も損切りも細かく行い、急な変動に備えてあまり長時間持たないようにしたほうがいいかと思います。

さて、本日6月13日(火)のドル円の動きえを振り返ります。
109.93円ではじまり、
高値が110.28円、安値が109.81円で終値が110.08円で日足は陽線でした。

高値と安値の値幅が0.47円しかありませんでした。
110円を中心にどっちにもいかない、教科書どおりのレンジ相場でした。

この相場では少ない利益でコツコツ積み重ねる手法が有効かと思います。
大きくとろうとしても、すぐに反転してもとに戻りますので、欲張らず利益がでたら粘らずに利確するのがいいでしょう。

 

2017年6月13日の取引報告

それでは6月13日(火)の取引結果を報告します。

通貨ペア LS LOT 新規 決済 獲得P 収支(円)
USD/JPY S 0.5 110.031 110.082 -5.1 -255
USD/JPY L 0.5 110.144 110.2 5.6 280
USD/JPY S 0.5 110.075 110.071 0.4 20
AUD/JPY S 0.5 82.906 82.935 -2.9 -145
USD/JPY S 0.5 110.09 110.059 3.1 155

<本日の結果>
3勝2敗
+1.1PIPS
+55円

かろうじてプラスを死守しました。
勝ててよかったです。

今日の取引で感じたことは、「負けている状態で終わりたくない」という感情を抑えられなかったことです。
1度目の取引で損切になったあとに、少し待ってから今度はロングで入っているんですよね。
この取引は勝てたのですが、感情的に「取り返したい」をいう気持ちから、なかば強引にエントリーをしています。

最後の取引も同じで、この日の収支がまだマイナスだったから、「プラスにしたい」という理由でこの取引をしました。

負けたまま終わりたくないという感情は、FXで勝ち続けるためには邪魔なものになります。
悔しいとか負けたくないという感情を持ってしまうとFXでは命取りになりかねません
負けるときは相場と合っていないということなので、すっぱりあきらめて次の日に切り替えたほうがいいのです。
毎日毎日プラスにする必要なんてなくて、難しい相場はあきらめて取引を切り上げて、
簡単な相場のときに、たくさん張って期待値を積むほうがトータルで勝てると思います。

しかし僕もそうですが、人は感情には逆らえないのでやっかいなのです。
一応僕は「3連敗したらその日の取引は終了する」というマイルールを定めていて、
相場と合わない日に無謀な取引をしないようにストッパーをかけています。

そんなことをしなくても、淡々といつも同じように自分がチャンスと判断したときだけトレードするのが理想だとは思いますが、感情を100%抑えるのは、普通の人には無理です。

暴走しないよう、ここはルールにとめてもらいましょう。

<2017年のFX収支>
325勝382敗
-2713PIPS
-101万8085円


スポンサードリンク

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ