残りの1ヶ月もデモトレで損小利大を継続練習(2018年12月3日~7日FX結果)

兼業FXトレーダーのナッキです。

今回は2018年12月3日(月)から7日(金)までの1週間分のデモトレードの結果をお伝えします。

2018年も残すところ1ヶ月となりました。

来年1月から本格的にリアルトレードに復帰するつもりでいます。

 

12月はクリスマスや年末年始の関係で相場の動きが不安定になる傾向があるため、あえて無理して取引する必要はなく、キリのいい1月からの復帰と決めました。

 

12月は先月までと同様にデモトレードで損小利大のトレードを練習しながら相場観を養いたいと思います。

 

チャンスがあればリアルトレードでもリハビリがてら小ロットで参戦していこうとも思っています。

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ドル円の動き

まずは今週のドル円の動きを振り返ります。

今週の始値は113.63円でした。

下落優勢で進んでいき、高値は3日(月)の113.82円、安値は6日(木)の112.22円で今週の終値は112.67円となりました。

 

1週間で約1円の下落となり下降トレンドに入ったといえます。

 

国際情勢をみても、米中関係では関税の引き上げは「90日間の猶予」が決まり一休みの様相となりましたが、中国の通信機器王手「ファーウェイ」(通信機器は世界1位・スマホは世界3位)を不正傍受やサイバー攻撃に利用されているとして、政府や取引先で利用禁止にするなどとして、米中関係は相変わらず不安定な状況です。

 

また、4日(火)のニューヨークダウ平均株価は史上4番目の下げ幅となる799ドル安となりました。
米金利の長短逆転の「逆イールド」が迫っていることで景気後退を警戒しているようです。

 

さらに、7日(金)の米雇用統計も悪くはないけど「良い結果でもない」程度で、発表後も上値の重さは継続しました。

 

このことから、来週から年末年始にかけては、このまま下落基調で進むのではないかと、僕はみています。

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2018年12月3日~7日のデモトレード結果

それでは僕のデモトレードの結果です。

 

12/3(月)
0勝2敗 -37.4PIPS

12/4(火)
0勝1敗1分け -23.2PIPS

12/5(水)
0勝3敗 -77.9PIPS

12/6(木)
1勝1敗 +127.5PIPS

12/7(金)
ノートレ

合計
1勝7敗1分け -11PIPS

 

今週のデモトレードはすべてドル円のショートから入りました。

方向感は合っていましたが、なかなか下落のタイミングが合わずに、損切りになることが多く利益をだすことはできませんでした。

まだまだチャートを読む力不足を感じます。

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トレードピックアップ

それでは今週唯一利確できたトレードをみてみます。

ドル円 ショート

<エントリー>
①113.061(12/6 8:26)
②113.017(12/6 8:38)
③113.09(12/6 9:06)
④112.90(12/6 9:56)
<決済>
112.65(+146.8PIPS)

 

下目線で見ていたドル円で、狭いレンジを下抜けしたところでショートエントリー。

ストップを113.12と置いてポジションをつくっていき、完全に下落トレンドができたポイントで4倍ロットを追加して全エントリー完了です。

あとはどこで利食いするかですが、112.6円付近が何度か跳ね返るポイントになっていたので、その手前でいったん決済しようと決めました。

112.6円からさらに下抜けするようなら、またポジションをつくっていくことを想定していて、反転ならドテンロングも考えていました。

これがドンピシャで当たり、112.65円で利確後に112.6円で反転上昇していきました。

実際ドテンはしませんでしたが、ロングなら113.12円までみていたので、上下とも事前のシナリオにある動きをしてくれました。

 

それにしても今回はとれましたが、勝つ場合と負ける場合って本当に紙一重です。

もっと見るラインのポイントに自信が持てるようになりたいですね。

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まとめ

今週は目線は合っていましたが、トータルでは微損で終了でした。

来週もまずは下目線で損小利大になるようなポジションをつくっていこうと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。


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