含み損を持ち越したまま身動きとれないまま3月終了(2018年3月29・30日FX収支)

サラリーマンFX投資家のナッキです。
2018年のここまでのFX収支は、+2万476円となっています。

ただ、この収支は決済した分の合計です。
前日の3月28日から持ち越した分は収支に含んでおりません。

3月28日に持ち越しているポジションが含み損として-6万円となっていますので、
今年の実際の収支は-4万円となっています。

ドル円が平均105.67円ショートで3万通貨、豪ドル円が平均81.03円ショートで3万通貨を持ち越している状況です。

短期トレードがダラダラと長期トレードになるというパターンはダメなのは分かっていますが、ここは仕方ないのでドル円は107円、豪ドル円は82円を明確に越えてくるようなら損切りしようとスイングに切り替えています。

長期的にはクロス円は下目線で合っていると思うので、ここはあえて離さずに持ち続けようという作戦です。
下手に切ってしまっても、ドテンロングしたり、やっぱり下がってショートしたところで上がるレンジに細かくやられたりするので、悪くはない作戦かとは思います。

苦肉の策ですが。

ただ、これ以上のリスクはとらないよう、今抱えている6万通貨のポジションを決済するまでは、新規ポジションはとらないように自制します。

含み損を抱えていると、普通に生活していても終始息苦しいですよね。
借金していると、きっとこんな感じなんでしょうね(笑)

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2018年3月29日・30日のドル円の動き

さて、3月29日(木)・30日(金)のドル円の動きを2日まとめて振り返ります。

29日の始値は106.83円でした。
2日間とも緩やかに下落する展開でした。
30日はロンドン市場とニューヨーク市場が休場だったこともあり、夕方以降はほぼ動きなしでした。

終値は106.28円となっています。

28日に1.5円も上昇しましたから、その反動調整といったところでしょうか。

ただ、今週1週間は104.6円→106.28円と大きく上昇する結果となりました。
これが「下落中の戻り」なのか下落一服の「反転上昇の兆し」なのか判断が難しいところですね。

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2018年3月29日・30日の取引結果

それでは3月29日・30日の取引結果を報告します。

通貨ペア LS LOT 新規 決済 獲得P 収支(円)
USD/JPY S 1 105.456 保有中のまま
USD/JPY S 1 105.597 保有中のまま
USD/JPY S 1 105.956 保有中のまま
AUD/JPY S 1 80.796 保有中のまま
AUD/JPY S 1 80.992 保有中のまま
AUD/JPY S 1 81.316 保有中のまま

<2日間の結果>
取引なし


29・30日の2日間は新規・決済ともせずに、含み損を抱えたまま週末を迎えています。

この2日間で下落してくれたおかげで、含み損のポジションの推移は28日の時点で-6万円でしたが、29日→-4万8000円、30日→-3万8000円と少しだけ荷物が軽くなっていきました。

2日間ノートレでチャートを眺めているだけでしたが、そのおかげか、2日前に熱くなってしまった頭が平常に戻ってきました。
大きく勝ったあとや、連敗したあとは、相場から少し離れてクールダウンしたほうがいいかもしれませんね。(よく思うのですがなかなか休むという選択ができません。チャートが動いているとトレードしてしまう・・・)

来週から4月のスタートなので、あらたな気持ちで迎えたかったのですが、ポジション持越しと、中途半端な状態となってしまいました。

まあ、ボチボチ頑張ります。

<2018年のFX収支>
325勝232敗(勝率58%)
+189.3PIPS
+2万476円(未決済分 -3万8000円


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