含み損はできるだけはやく切ったほうがいい。自分で切れないなら遅くても損切ポイントを決めるべし(2018年4月10・11日FX収支)

サラリーマンFX投資家のナッキです。
2018年のここまでのFX収支は、-5万6364円となっています。

先週は1週間ずっと含み損を抱えていましたが精神的に息苦しかったですね。
しっかり損切りポイントも決めずにショートでエントリーして、逆方向に進んだから計画性もなくナンピンして、気づいたら損切りするのがためらわれるくらいの損失になっていました。

僕は結局どうしたかというと、106.5円くらいのときに、107円という損切ポイントを遅くなりましたが決めて(最初のエントリーは105.4円台ショート・・・)もしかすれば反転するかもという淡い期待も持ちながら、すぐには切らずに女々しく、相場を見守っていました。

最終的には107円に達する少し手前で手動で損切りを決行しました。
7万以上の損切でしたので、年間収支も+2万から-5万に転落となりました。

よく言われるように、切ったあとは気持ちはスッキリしますね。
ポジションもリセットされていますので、新たな気持ちでトレードに向かう事ができます。

持ったまま放置して、強制ロスカットまで粘ってしまうと、同じレートで再戦することさえできなくなります。
ダメなポジションはなるべくはやく切ること、自分で切れないなら、遅くなってでも損切ポイントを決めることを強くオススメします。

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2018年4月10日・11日のドル円の動き

さて、4月10日(火)・11日(水)のドル円の動きを振り返ります。

この2日間はヨコヨコの動きとなっています。
下値は106.6円台、高値は107.4円台で、
11日の終値は106.8円となっています。

107円台を中心としたレンジ相場となっていて、上がりそうで上がらない、また下がりそうで下がらない、もどかしい展開が続いています。

パワーをためている状態ですので、動きだしたらスピード感がでるような気もしています。

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2018年4月10日・11日の取引結果

それでは4月10日(火)・11日(水)の取引結果を報告します。

通貨ペア LS LOT 新規 決済 獲得P 収支(円)
USD/JPY L 1 107.116 107.063 -5.3 -530
USD/JPY L 1 107.104 107.155 5.1 510
USD/JPY L 1 107.153 107.157 0.4 40
USD/JPY L 1 107.058 107.132 7.4 740
USD/JPY L 1 107.043 107.083 4.0 400
USD/JPY S 1 106.931 106.965 -3.4 -340
USD/JPY S 1 106.968 106.915 5.3 530
AUD/JPY S 1 82.917 82.863 5.4 540
USD/JPY S 1 106.827 106.822 0.5 50
USD/JPY S 1 106.848 106.885 -3.7 -370
USD/JPY S 1 106.911 106.865 4.6 460

<2日間の結果>
8勝3敗
+20.3PIPS
+2030円

10日は全取引ロング、11日は全取引ショートで、レンジ相場なので粘らずに利確・損切とも「細かく」を意識しました。

保有時間1分未満のスキャルもしています。

結果は、動きが少ないなか、満足いく収支を残すことができました。

だいぶ今年の前半に勝っていたときの感覚を取り戻せてきています。

大負けしたあとにコツコツとやっていくのは精神的にはシンドイですが、負けてしまったものは仕方ないので、少しずつ取り返せていけたらと思っています。

大きく動きチャンスがあれば大勝負したいですけどね。(この考えが失敗のもと・・・)

<2018年のFX収支>
336勝242敗(勝率58%)
-558.8PIPS
-5万4334円


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