【FXで退場のお決まりコース】負ける→取り返そうと大きく張る→損切りできずに持越し(2018年7月20日FX収支)

サラリーマンFX投資家のナッキです。
2018年のここまでのFX収支は、-6万3293円となっています。

 

今年は上半期の6月終了時点では+1万3000円ともがきながらもプラス収支を達成しましたが、7月が19日までで-7万6000円と大敗が続いています。

 

僕にとって「魔の7月」となっていて、負の状態から抜け出せなくなっています。

 

FXは勝てるときは誰でもあります。

上か下か当てるだけなので、続けていればたまたま相場と合って連戦連勝するときがくるのです。

なのでいま勝っていても、それが実力なのかマグレなのかは分からないはずなのですが、多くの人はそれを実力と勘違いしてしまいます。

 

へたに自信をつけてしまうと、ロットをあげたり損切りが遅れたりして、大敗につながることになります。

 

さらに、ハイレバでやっていると何度か大負けを繰り返してしまうと、
コツコツ取り返す」ことも馬鹿らしく思うようになり、
最終的にルールも何もないイチかバチかの「ギャンブルトレード」をして退場というのがお決まりコースかと思います。

 

最後のギャンブルトレードの賭けは、勝ったとしてもいずれは同じことをして退場することになるので、勝っても負けてもあまり結果は変わりません。

 

退場する時期が早いか遅いかの違いだけです。

 

話がそれましたが、もしかしたら僕の上半期のプラス収支はマグレだった可能性もあるのです。

 

トレードに対する自信はついてきていましたが、結局7月にマイナスになっていて、またもや自分の実力に対して疑心暗鬼になっています。

 

明確なトレードルールがなく、誰かから教わるわけでもなく裁量トレードでやっているので、
自分の進んでいる道が合っているのか間違っているのかさえ分からない、まさに森の中をさまよっている感じです。

 

先がみえないですが、何か光をみつけるべく、自分の取引データを振り返ってみるところから始めてみようと思います。

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2018年7月20日のドル円の動き

さて、7月20日(金)のドル円の動きを振り返ります。

112.86円からはじまり
高値が112.62円、安値が111.39円
終値が111.4円で日足は陰線でした。

連日のトランプ砲が炸裂となり、またもやドル円は下落しました。

トランプがドル高に対して否定的な発言をしているので、ドルが売られたことでドル円が下落した格好となります。

発言ひとつがここまで為替相場が動くのは面白いですが、巻き込まれたらたまったもんではないですよね。

この1日半で113円台の高値圏から2円近く下落していますので、大きく勝てた人と大きく負けた人に分かれていると予想できますね。

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2018年7月20日の取引報告

それでは7月20日(金)の取引結果を報告します。

通貨ペア LS LOT 新規 決済 獲得P 収支(円)
USD/JPY S 1 112.369 112.437 -6.8 -680
USD/JPY S 1 112.493 112.4 9.3 930
AUD/JPY S 1 82.307 保有中
AUD/JPY S 1 82.589 保有中
AUD/JPY S 1 82.596 保有中
AUD/JPY S 1 82.727 保有中
AUD/JPY S 1 82.725 保有中

<本日の結果>
1勝1敗
+2.5PIPS
+250円
(保有中-5310円)


ドル円と迷って豪ドル円をショートで入れましたが、下がったのはドル円と悔しい選択ミスとなりました。

 

さらにマイルールである「損失は翌日に持ち越さない」も守れず、5万通貨も週持越ししています。

 

週明けも下目線なのですが、ルールは守らないと意味がないので、もうどうしようもないですね。

 

負ける→取り返そうと大きく張る→損失を切れずに持越し

 

と悪い流れができあがりです。

 

安定して勝てるようになるには、ここは間違いなく損切りでしょうね。

 

週明け仲値まで待って下落しなければいったんフラットにしたいと思います。

<2018年のFX収支>
652勝448敗
-619.8PIPS
-6万3043円


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