もう後がない新年度の開始と今後のトレード方針について(2019年4月1~5日FX収支)

兼業FXトレーダーのナッキ(@nakki_fukugyo)です。

今回は、2019年4月第1週のトレード結果と今後の方針について書きたいと思います。

 

僕は今年に入り大きなロットで勝負を仕掛けたこともあり、ここまで大幅なマイナス収支となっています。

さすがにこのまま同じようにトレード続けるのは困難なので、4月からは無理のないロットまで落として、取引ルールを厳守して再スタートすることにしました。

それでも結果がでないようなら、FXを続けることをやめようと思います。

結果と書きましたが、すぐに結果を求めるのではないので、「トレードルールを守ることができなくなったらFXをやめる」と自分自身に約束して、4月からの新年度にのぞむ覚悟です。

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今週のトレード結果

それでは4月1週(1日~5日)のトレード結果を報告します。

①4/1 GBP/USD L3枚 -9.2P -3061円
②4/3 EUR/JPY S5枚 -4.0P -2000円
③4/3 GBP/JPY S3枚 +18.5P +5550円
④4/4 GBP/USD S3枚 -3.9P -1305円
⑤4/4 EUR/USD S5枚 -1.3P -725円
⑥4/5 GBP/JPY S3枚 +6.1P +1830円
⑦4/5 GBP/JPY S3枚 -5.3P -1590円
⑧4/5 GBP/JPY S3枚 +3.4P +1020円

合計 +4.3pips  -281円

 

今週からの新ルールとして、スマホでの取引を禁止としました。

トレードはPCでチャート表示して、ルールに従ってエントリーとエグジットをします。(注文操作はスマホからでも可)

そして、肝心のトレードルールは衣笠さんのISSという手法を採用します。

ISSという手法についてはこちらのページに詳しくあります。

日々の実践結果や、使用している方の実績についも、ブログで更新されており、大変信用できますので、僕が自信を持って紹介させていただきます。

興味ある方はぜひチェックしてみてください。

 

話がそれましたが、今週はルールどおりにできたので内容としては良かったです。

PIPSでは勝ちましたが、収支はわずかにマイナスでしたが、これは通貨ペアによってロットを変えているからです。

現在は、取引通貨ペアをドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンド円、ポンドドルの5つに絞っています。

今週はポンドを3万通貨でそれ以外は5万通貨としましたが、来週からはポンド円、ポンドドルを3万通貨、ユーロドル・ユーロ円を4万通貨、ドル円を5万通貨としたいと思います。

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今週のシステムトレード結果

次に今週のシステムトレードの結果を報告します。

 

今週の結果は、

 

-32万2191円

 

でした。

 

これで始めてから4週連続の大負けとなっています。

トータル収支は-84万6000円と散々な結果です。

このシステムトレードは、入金額が倍になるボーナスの海外口座を利用しているため、実損害額は-40万ちょっとです。

それでもこれ以上続けるのはヤバいのでシステムを停止しました。

 

ここで、あえて書きますが、僕が使用したシステムトレードはSDSさんという方のミラートレードです。

経緯を簡単に説明すると

SDSさんは24年間無敗の20億トレーダー

今年の1月の暴落で資産を失った友人の手助けをするためミラートレードをすることにした

これをツイッターに書いたら、他にもミラーしたいという人が多くいた

そこで一般にもミラートレードを解放することにした

1月・2月と毎週利益がでていると画像付きでツイッターで報告

いざ3月11日からミラーの配信を始めたが、初日以外ほぼすべて負けで推奨ロットでもほぼ資金溶かす(←現在)

 

ご本人のツイッターが炎上状態となっていますが、最初から見届けている僕の結論としては、この人は99%クロでしょう。

はじめのうちは負けてもなんとかしようとされていたので応援していましたが、今週のトレードはただ単に手数料収入目的にトレード回数を増やしているだけで、勝つ気なんてなかったと思いました。

自己責任で参加していますので、ご本人に対しては何もありませんが。

さすがにもう参加する人はいないとは思いますが、迷っている方はやめておいたほうがいいと思いますよ。

言ってることも理解しがたい部分がありますし、せめてトータルでプラスになってからでないとこれはヤバすぎます。

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というわけで来週からはシストレは終了して、裁量トレードのみでやっていこうと思います。

低ロットで精神的に負担にならないようにして、レンジ相場のときや疲れているときは見送るようにしたいです。

まずはルール厳守で、あとがない状況であることを認識して相場に対峙します。

また、ミラートレードのほうは、機会や要望があれば詳しく書こうとも思っています。

それでは来週も頑張りましょう。


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7 Responses to “もう後がない新年度の開始と今後のトレード方針について(2019年4月1~5日FX収支)”

  1. ローソン より:

    ISSの結果楽しみにしてます
    ちなみにどこらへんで信頼できると思ったんですか?
    トレアイにでも結果だしてるんでしょうか

    • ナッキ より:

      ローソン様

      お久しぶりです。コメントありがとうございます。
      トレアイではありませんがブログに実践結果をトレード時間付きでアップされています。
      ISSはシンプルな手法なのであとからでも検証しやすいです。
      また、衣笠さんはアンバサダーを数名募集していて、毎週実践結果も書いていますのでブログを確認してみてください。
      どう考えてもS氏のミラトレよりは信頼できると思います。

  2. ローソン より:

    返答ありがとうございます
    なるほど、実践結果が信頼できる精度ってことですね

    自分はトレードに関しては誰も信頼しないことにしてる人間の屑なので、ISSは導入できませんが、ナッキさんの結果は楽しみにしてます

    勝ちすぎると口座凍結されるんで、口座凍結報告も待ってます。
    それでは

  3. 伊吹オリーブ炒子 より:

     コピー、ミラー、そしてソーシャルトレードって言い方もしますね。
    となると、つまらないネット商材を片手間に1件1万円で100人に売れるような奴からしたら、餌をまいたら鴨が寄ってくるなと思うでしょうね。餌をもらうことしか考えてない、
    でも、それが自然なわけで。
    殺伐としてない、それだけ、日本は平和だし、結構なことで。

     め〜ぷる め〜ぷる ぷ〜るぷる
     英国とちがって豪州の政局は気にしなくて良いのか?
    大阪G20もあるし、円高の波が続いて欲しいですね。

  4. 伊吹オリーブ炒子 より:

     >餌をもらうことしか考えてない、
     この後、ワタナベ怖い、って書くの忘れてました。

    そういう依存心が強い人が喰われる、餌になる。
    食ったり喰われたりするのが自然。
    元々、山だったところを人間が勝手に開発して田畑にする。
    そこに、猪とか鹿とかがくる。
    それを殺めて、人間が喰らう。

     ミセスワタナベにしても、手抜き強欲で自意識ないから、自分たちが高金利通貨国の経済を圧迫する巨大な投機集団になってしまってることに気づかず、損したら「投機筋が仕掛けてきて損した」という。
    今年の初めもRBAの公式レポートに書かれて話題なってたかと。
     十数年前FXしてた頃、当時は金利差が大きかったから、NZの財務相(兼副首相)が、来日して銀行や証券会社回って、NZドル建て債券売るのを控えて欲しいって、頭下げってまわったの思い出しましたよ。
    それらの債券はNZドル建てでも、投資先は他国、たとえばメキシコに日本企業が工場つくるとか。でも大きな話題にならず解決しなかった。今ならメキシコペソでやるんでしょうし、多少は環境が変わったけど、ワタナベ衆には注意しとかないといけないです。

     つい長々書いてしまいましたが、とにかくワタナベは恐いです。

    • ナッキ より:

      僕も今回の件で、楽して儲かるというのはあり得ないと悟りました。

      それこそ金融という世界はお金の奪い合いをしているという意識を常に持たないといけませんね。

      円高来てますねー。爆益報告待ってます!

  5. 伊吹オリーブ炒子 より:

    3、4月こけたので、気持ちを切り替えてやってます。円高爆益とか目指して無くて良かったです。
    ナッキさん、去年の今頃みたいに取り組んだことがらどうでしょうか。
    円高一服か、ひょっとしたら終わりかも。豪ドルは政権交代がどう影響するか。上か下か無反応か。

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