【FRB】年内利下げ示唆で円高相場となるか(2019年6月21日FX収支)

兼業FXトレーダーのナッキです。
(@nakki_fukugyo)

今回は6月21日(金)のFXトレード結果をお伝えします。

 

今日で6月も3週目が終了します。
1週目が-9539円、2週目が-108円と梅雨だけあってじっとりした展開が続いていますので、そろそろ週単位のプラスが欲しいところです。

 

さて、今週の為替相場のほうは、6月19日のFOMCで米連邦準備理事会(FRB)が景気減速に備えるために年内の利下げに前向きな姿勢を打ち出しました。

アメリカは2015年12月から段階的に利上げしてきましたが重要な転換点となりそうです。

また、欧州中央銀行(ECB)も利下げを示唆していますので、円高に進みやすい状況ということで日本銀行の動向に注目です。

 

いまいち理解できないのは、アメリカ株価(NYダウ)は好調で21日終値も26719ドルと史上最高値付近にいます。

失業率も3.6%と50年ぶりの低水準です。

アメリカの足元の景気は盤石なため、個人的には利下げの必要はない気がしますが、FOMCの参加者17人のうち8人が利下げを見込んだということです。

残りの8人が据え置きで、1人が利上げ希望ということで、FRB内でも意見が割れているようです。

という状況もあり、ドル円は下落基調ながらもすんなり落ち切らない展開となっています。

それでは僕のトレード結果に移りましょう。

スポンサードリンク

 

2019年6月21日のFXトレード結果

6月21日(金)のトレード結果を報告します。

通貨ペア LS LOT 新規 決済 獲得P 収支(円)
USD/JPY S 1 107.289 107.24 4.9 490
USD/JPY S 1 107.345 107.29 5.5 550
USD/JPY S 1 107.206 107.171 3.5 350
USD/JPY S 1 107.105 107.075 3.0 300
USD/JPY S 1 107.085 107.141 -5.6 -560
USD/JPY S 1 107.266 107.331 -6.5 -650
USD/JPY S 1 107.494 107.55 -5.6 -560

<本日の結果>
-0.8PIPS   -80円

本日はドル円が下降トレンド発生と判断で、ドル円ショートに決め打ちしてトレードをしました。

うーん、前日20日(木)とまったく一緒の展開でした。

東京時間は順調に利益を出しますが、下落が一服した欧州時間からはあっけなく3連敗で前半の利益を吐き出して終了という流れでした。

あきらかに得意な時間帯と苦手な時間帯があるので、ここを分析して戦略をたててみるのも面白そうですね。

スポンサードリンク

 

今週の結果

次に6月3週目の結果をまとめます。

6/17(月)  +95円
6/18(火)  +145円
6/19(水)  +745円
6/20(木)  -160円
6/21(金)  -70円

合計 +755円

 

今週はなんとかプラス収支を確保しました。

現在FX引退をかけてトレードをしていますが、3週目にして初勝利でした。

 

月火水はレンジ相場と判断してロット半分で無理のないトレードを心掛けました。

木金はドル円で下降トレンド発生と判断して、ロットをあげてショートで勝負をかけました。

両日とも途中まで1500円以上プラスでしたが、後半に利益を失うという悔しい展開でした。

結局ドル円の21日(金)の日足は、わずかながら陽線が出現していますので、勝てなくても仕方なかったかなと思います。

もし大きく下落してくれていたら、利益も大きくなっていたはずですから、こればかりは相場次第ですからね。

 

さて、来週の展望ですが、僕の環境認識方法では「豪ドル円」で下降トレンド発生していますので、まず月曜は豪ドル円のショートに決め打ちしたいと思います。

また、来週はG20が開催されますので、ファンダはG20中心になります。

特に米中の様子を注意深くみていきたいと思います。

 

それでは来週も頑張りましょう。

今月のFX収支 -8902円
今年のFX収支 -183万1412円


スポンサードリンク

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ