FX好調の要因は【依存度】を下げたこと(2019年7月22日・23日のFXトレード結果)

兼業FXトレーダーのナッキです。
(@nakki_fukugyo)

今回は7月22日(月)と23日(火)のFXトレード結果をお伝えします。

 

6月よりFX引退をかけて最後の戦いに挑んでいます。

先週まで5週連続でプラス収支を継続中です。

この好調の要因はこのブログで何度か書いていますが「ロットを落としたこと」がまず挙げられます。

1度の負けで大きく資産を削られると、心にも大きな負担となり、「取り返したい」という余計な感情に襲われますよね。

FXを長年続けてますが、その状態になって、良いことは何もありません。

「ナンピン」して取り返してしまうとさらに最悪ですよ。

下手にナンピンが成功してしまうと、ナンピンがクセになってしまいます。

いつかそのナンピンが失敗して救われなかったときに全てが終わります。

 

FXで心に負担をかけないようにするには、失っても気にならない金額でトレードするしかありません。

まずは普段の生活に必要なお金を仕事などで確保したうえで、余剰資金を少しずつトレード用の資金に回す形がいいでしょう。

そして、もうひとつ最近の好調の要因として考えられるのは、「FXへの依存度の低下」です。

少し前まで大きなロットでトレードしていたときは、僕は起きているときはもちろん、仕事中も寝ているときもFXに夢中でした。

これは自分にとって「大きなお金」を賭けていたからだと思います。

含み益がでればアドレナリンがでて、含み損になれば動悸がとまらない。

こんな状態でした。

投資というよりも、ギャンブル依存症だったと思います。

もし、僕と同じような経験をしている人がいれば、この状態から抜け出すためには、まずはロットを落とすことをお勧めします。

 

そして、なるべくFX以外の収入源を確保しましょう。

僕はいま、FX以外の副業にも力をいれています。

スロットや、物販や、内職、ブログを主にやっていますが、あれこれやっていると、ずっとチャートをみている暇なんてないですから、必然的にFXへの依存度が下がっていきます。

加えて本業のほうも忙しくて、この5週間は、チャートをみる時間は1日で30分くらいだと思います。

また、ツイッターでの情報収集もやめました。

他の人の意見を聞いても参考にはならないことがわかりました。

FXへの依存度が高くなると、余計なトレードが増えてポジポジ病になりますからね。

入れ込みすぎないよう、FXとの適度な距離感は必要だと思います。

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2019年7月22日・23日のFXトレード結果

それではFXトレード結果に移ります。

2日分まとめて報告したいと思います。

通貨ペア LS LOT 新規 決済 獲得P 収支(円)
USD/JPY L 0.5 107.973 108 2.7 135
USD/JPY S 0.5 107.889 107.877 1.2 60
USD/JPY L 0.5 107.92 107.934 1.4 70
USD/JPY L 0.5 108.167 108.173 0.6 30
USD/JPY L 0.5 108.148 108.166 1.8 90
GBP/JPY S 0.8 134.439 134.56 -12.1 -968
GBP/JPY S 0.8 134.612 134.662 -5.0 -400
EUR/JPY S 0.5 120.781 120.504 27.7 1,385
EUR/JPY S 0.5 120.877 保有中

<2日間の結果>
+18.3PIPS  +402円

週初めの月曜は、探り探りな感じで3回ドル円のトレードをして微益終了でした。

火曜は「ポンド円」で下降トレンドのサインが出現したことから、ポンド円でロットをあげて前日安値更新をみてから、ショートエントリーを試みましたが、イギリス新首相決定が近づくにつれてじわじわと上昇する展開で、2度損切りにかかりました。

その後「ユーロ円」のショートでの連続エントリーが決まり、プラス域にもっていくことに成功しました。

さらに、ユーロ円の120.877円のショートを持越しており、これが現在の翌24日夜の時点で約40PIPS、+2000円の含み益となっています。

今週はこのポジションがうまく利確できれば、6連勝がみえてきそうです。

ユーロ円は下降トレンドがでていますので、日足で陽線がでるまでは持ち続ける予定です。

 

それでは、今回はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今月のFX収支 +2640円
今年のFX収支 -182万5019円


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