2020年2月2週のFXトレード結果【コロナウイルスの影響か通貨の相関が崩れている!?】

兼業FXトレーダーのナッキです。

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(@nakki_fukugyo)

 

今回は2020年2月2週目のFXトレード結果をお伝えします。

最近は新型肺炎のコロナウイルスの話題で持ち切りですね。

日本国内でも各地で続々と感染者がでてきている状況です。

感染はどこまで拡大してピークはいつなのか?

場合によっては多大な経済損失がでる可能性も秘めているので、トレーダーとしては自身の予防だけでなく、日々のニュースを注意深くみていきたいところですね。

 

こういう良くないニュースがでると、基本は円高になってクロス円は下落する傾向にあります。

しかし、今回のコロナではどうもその法則が当てはまっていない気がしてます。

というのは、ドル円が落ちてこないのです。

1月末に108円台まで下落しましたが、結果的に押し目となって2月には再び110円近くまで戻しています。

「有事の円買い」ではなくて「有事のドル買い」といつもと違った反応をみせています。

 

他にも豪ドルが異様に強かったり、ユーロが独歩安となったり、とにかく通貨の相関関係が読みづらくなっている印象です。

これにより2通貨ペアを同時トレードする僕のやり方では、今週はかなり苦戦することとなりました。

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2020年2月2週のFXトレード結果

2月2週目のトレード結果を報告します。

僕のトレード手法は2通貨ペア同時トレードです。

ロットは1万通貨固定(ポンドは8000通貨)です。

それではいつものように日別にみていきますー。

 

2月10日(月)のトレード結果

①東京時間
USD/JPY S -10.8P
AUD/JPY S -20.9P
合計 -31.7P
②NY時間
EUR/USD S +18.4P
AUD/USD S -40.6P
合計 -22.2P

 

NY時間は「ドル高」への動きがでていたためクロス円ではなくドルストレートで入りました。

しかし、ユーロドルは下げましたが豪ドルドルが異様に強く落ち切りません。

結局翌日の夜まで保有を続け豪ドルドルが上抜けしたところで損切りしました。

一時は2つ合わせて40P含み益があったのですが20Pの損切と後味の悪い結末でした。

実は豪ドルドルはじめに設定していた損切りポイントよりも25pipsも移動させました。

ユーロドルが落ちていて豪ドルドルが落ちない想定にない形で、うまく対応できませんでしたね。

 

2月12日(水)のトレード結果

①東京時間
AUD/JPY L +18P
GBP/JPY L +6.1P
合計 +24.1P
②ロンドン時間
EUR/JPY S -10.5P
GBP/JPY S -18.3P
合計 -28.8P
③NY時間
AUD/JPY L -20.2P
GBP/JPY L -35.5P
合計 -55.7P

 

NY時間のトレードでは今年最大損失となる-55.7Pでした。

これもエントリー後に、豪ドル円は建値付近でポンド円だけが損失という相関が崩れた動きでした。

翌朝にクロス円が急に崩れて損切りしましたが、さすがに損失が大きすぎですね。

 

2月13日の(木)のトレード結果

①東京時間
EUR/JPY S +46.5P
AUD/JPY S -1.3P
合計 +45.2P

 

木曜の朝にエントリーして、金曜の深夜まで保有を続けました。

月曜と同じくユーロは落ちましたが、豪ドルは強く含み損の時間が続いていましたね。

クロス円に正の相関がでないと、伸ばしたほうがいいのか切ったほうがいいのか判断できず、ただ持っているだけの2日間でした。

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今週の結果

今週の最終結果です。

2勝4敗
-69.1pips
-6173円

 

今週はどうしてこうなったか不思議な1週間でした。

いまのやり方で3ヶ月経ちますが、1番トレード回数は少なくて1番負けました。

でも保有時間は長くてほとんどポジションをとってました。

 

僕はドル円をみながら他のクロス円で同様の動きをしている通貨ペアを探します。

ですが今週はドル円はヨコヨコで、ユーロ円は下、豪ドル円は上、ポンド円は自由と対応が難しすぎでした。

この動きでは、ユーロ円とユーロドルのショートでしか僕の2通貨ペア同時トレードでは勝てなかったでしょう。

途中何度かユーロ円とユーロドルを同時に売ろうと思ったのですが結局タイミングは合わずやりませんでした。

 

来週も難しい動きとなるのでしょうか。

不安ですがあまりネガティブにならずに、いままでのやり方を崩すことはせずにやっていこうと思います。

それではまたー。

 

2020年のFX収支
+0.3pips
+487円


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3 Responses to “2020年2月2週のFXトレード結果【コロナウイルスの影響か通貨の相関が崩れている!?】”

  1. 伊吹オリーブ炒子 より:

     先進国が軒並み金融緩和路線、トランプになって国際的な投資を更にアメリカに集め、日本勢もリスクオフ時に円転アメリカ買いが大きいのでしょうか。
     私は分からないから月末年度末の本邦実需(これも中小中心なんでしょうね)の円転待ち。
    でも、そろそろトランプ大統領は行き過ぎたドル高にもツイートしてもおかしくない。今、何を最重要視してるか分かりませんが、後からこの相場かって。ボリスジョンソンは相場スルーの政局劇の人だから、トランプのがやりやすい人もいるようで。
    私はユロドルもかなり下げてきて、1.074あたりを割ってから反発したら、ユロ下げ止まりかと思うのですが、大きな反発は分からないし。
     月末円高&ドル堅い&ポンド戻り売り、今日から少しずつ来週にかけてポンドル、ポン円でポンド売をメインにクロス円で円買いして、来週金曜夕方で終おうかなと思います。
     ポン円144円いくか待ってますが・・

  2. 伊吹オリーブ炒子 より:

     昨日の、リスクオフでも日本勢が円よりドル買うのか、と書いたつもりでした。
     円売りの仕掛けあったのでしょうけど、ついに日本売りの時代が始まるのか、GPIFの為替ヘッジ無しとか、あくまで日本からの対外投資や実需取る買いが重なっただけか。
    追いかけて円売りする気にならないので、円高狙いについては様子見しつつ、ポンドルでポンド売ろうかと。ユロポンは今まで通り見るだけ。
    ひょっとしたら今週どころか今月はもう様子見だけで全くノートレで終わるかもしれません。

    • ナッキ より:

      リスクオフで円安って慣れないです。
      みんなどの通貨を持っていたらいいのか悩んでいるのでしょうか?
      通貨の動きがぐちゃぐちゃな気がしてます。

      ドル円もこれ以上あがるとトランプ発言ありそうですし。
      難しいですよね。

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