2020年2月3週のFXトレード結果【自信をつけるには準備と努力が必要】

兼業FXトレーダーのナッキです。

2020年はツイッターで全トレードをリアルタイムで発信しています。
ぜひチェックしてみてください。
(@nakki_fukugyp)

 

今回は2月3週のFXトレード結果をお伝えします。

相変わらずコロナが猛威を振るっています。

収束する気配はなく中国でも「ピークはまだ先」との見方もあり日本の経済への影響は計り知れません。

 

内閣が2月17日に発表した2019年10~12月のGDP(国内総生産)速報値はマイナス1.6%でした。

年換算するとマイナス6.3%とヒドい結果です。

消費税増税や台風、暖冬の影響のようです。

1~3月もコロナの影響で確実にマイナス成長でしょう。

いま株価は謎の好調ですが、果たしていつまで続くのか日本経済心配です。

 

さて、本題の為替です。

先週の記事でも書きましたが「有事のドル買い」の動きがでています。

いままでは良くないニュースがでると円高になっていましたが、今回のコロナでは円安になっています。

ドル円は今週は109円台から112円まで一気に上昇しました。

トレンドは完全に上になりましたので、今後はトランプの口先介入に注意しつつ、押し目買いや上値ブレイクを狙っていきたいですね。

 

それではドル円含めクロス円が急上昇した今週ですが、僕のトレードはどのような結果になったのかみていきたいと思います。

スポンサードリンク

 

2020年2月3週のトレード結果

2月3週目のトレード結果を報告します。

僕のトレード手法は2通貨ペア同時トレードです。

ロットは1万通貨固定(ポンドは8000通貨)です。

それではいつものように日別にみていきます。

 

2月17日(月)のトレード結果

①東京時間
USD/JPY S -6P
EUR/JPY S -11.9P
合計 -17.9P
②NY時間
EUR/JPY S +5p
GBP/JPY S +6.2P
合計 +11.2P

 

月曜はマイナススタート。

先週持ちすぎて損失増やしてしまったので、今週は損切り早めを意識しました。

 

2月18日(火)のトレード結果

①東京時間
USD/JPY S +8.3P
AUD/JPY S +32.0P
合計 +40.3P
②NY時間
EUR/USD S +14.7P
AUD/USD S +0.6P
合計 +15.3P

 

月曜夜から3連勝達成で気分は最高!

FXって勝つと「自分は何でもできる」全能感でますよね。
まあ、すぐに勘違いと気づくのですが・・・。

 

2月19日(水)のトレード結果

①東京時間
EUR/JPY S -14.3P
AUD/JPY S -5.6P
合計 -19.9P
②NY時間
EUR/USD S -0.1P
GBP/USD S +28.4P
合計 +28.3P

 

見よ。この損小利大トレードを。
1勝1敗でプラスになる理想形。

NYのトレードではポンドルをまず利食いしてます。
ユロルは伸ばせるだけ伸ばすつもりでした。
建値決済でしたが、伸びてたら爆益も狙える最高形でした。

 

2月20日(木)のトレード結果

①東京時間
EUR/USD S +0P
AUD/USD S +19.4P
合計 +19.4P
②NY時間
USD/JPY L +0.4P
EUR/JPY L +1.9P
合計 +2.3P

 

NYのトレードはスキャルでした。
ですが、これはダメ。

自分のやり方ではないし、データも同じ条件でとらないと意味がないです。
なので、もうスキャルはやりません。

 

2月21日(金)のトレード結果

①東京時間
USD/JPY S -10.3P
AUD/JPY S -11.6P
合計 -21.9P
②NY時間
AUD/JPY S -21.5P
AUD/USD S -10.2P
合計 -31.7P

 

最終日に痛恨の連敗。

東京時間は逆張り。
NY時間はクロス円&ドルスト。

いつもと違うやり方でした。
勝ち負けよりも、やり方を変えるのは本当に良くない。

今回は負けたけど、これはダメという判断でもない。
なら勝ってたら次もOKとなってしまう。

トレードのやり方は「ひとつずつ慎重に」追加や削減をしていかないと。

スポンサードリンク

 

今週の結果

今週の結果です。

6勝4敗
+25.4pips
+2336円

 

木曜まで絶好調でしたが金曜日に50pips負けてずいぶん利益を減らしてしまいました。

勝ちはしたものの悔しい結果となりました。

 

今年は本当に勝ち切れないです。

年間収支もプラマイ0付近をウロウロしています

なぜ勝ちきれないのか考えていたところ、先日ゴールドマンサックス証券社長の持田昌典さんの記事をみました。

慶応大学時代のラグビーの試合の話でした。

入学以来、早稲田に一度も勝っていなく、4年生での早慶戦を迎えました。

試合残り時間10分で13対6とリードしていましたが、猛反撃に合い、逆転負けしてしまいました。

持田さんはこれをこう分析しています。

「これまで勝てなかったワセダには、最後には負けるのでは」との思い込みがあったんです。

結局、自信がなかったんです。

勝つというのは並大抵のことじゃない。

本当に勝ちたいなら、準備と努力を重ね、自信をつけるしかない。

 

これをみて、僕は腑に落ちました。

トレードでも勝ち切るには、自分のやり方に自信をつけなければなりません。

条件を固定してトレードデータを集めて、少しずつブラッシュアップしていく作業が必要です。

失敗を繰り返しながら自分のやり方を完成させる過程で、少しずつ自信がついていくのではないでしょうか?

時間をかけて作り上げるので根気がいりますがやるしかないですね。

 

気持ちを新たにまた来週に集中していきたいと思います。

それではまた。

2020年のFX収支
+25.7pips
+2823円


スポンサードリンク

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ