2020年3月1週のFXトレード結果【4ヶ月連続プラス収支でもロットを落とす理由】

兼業FXトレーダーのナッキです。

2020年はツイッターで全トレードをリアルタイムで発信しています。
ぜひチェックしてみてください。
(@nakki_fukugyo)

 

さて、3月になりました。

2020年はFXで勝つことを最重要課題と位置付けて、是が非でも勝ち組への階段を昇るんだと強い気持ちで臨んでいます。

おかげさまで、今年は1月2月と2ヶ月連続で勝ち越すことができました。

これで去年の11月から4ヶ月連続で勝ち越しています。

しかしですね、決して油断してはいけません。

 

去年の話です。

7月から9月まで3ヶ月連続で勝ち越していて、10月も目標金額をクリアしていました。

しかし10月11日。

このたった1日(正確には2時間)でそれまで数ヶ月コツコツ勝ってきた利益をすべて飛ばしてしまいました。

この日の出来事はいまでも忘れることができません。

ここでは詳しくは書きませんが、自分では原因はよくわかっています。

この日があったからこそ、勝っている今も同じ過ちを繰り返さないように気を引き締めていられます。

スポンサードリンク

 

3月の戦略

相場は新型コロナウイルスの影響でボラが拡大しています。

先週から急激に円高に振れていて、1月・2月前半とはまったく別の動きをみせています。

トレンド相場が得意な僕としては、こういう一方的な動きは歓迎しています。

しかし、先週は絶好のチャンスと捉えて、回数ルールを破って勝負にでましたが+17PIPSしかとれませんでした。

以前のように、ナンピンしたり、損切りしなかったりすれば、おそらくけっこう勝てた相場でした。

けど僕はナンピンはもうやりませんし、損切りもします。

これは昨年の失敗があったからです。

万が一でも退場してしまうようなトレードはしてはいけないのです。

これから何十年も資産を増やしていくなかで、そのようなトレードは絶対にやってはいけないことです。

 

3月はロットを落とします

先週ルールを破ってしまったこと、ボラが拡大していること。

これだけ相場が動くとどうしてもアツくなってしまうため、3月はロットを落とすことにしました。

今年は1万通貨でのトレードでしたが、半分の5000通貨でやります。

ポンドはボラが大きいので8掛けの4000通貨とします。

僕の場合、トレードは積極的に仕掛けていくぶん、ロットを下げてリスクを抑えバランスをとっています。

これも自分に合ったやり方ですね。

待つことができる人は、取引数を少ないぶん、逆にロットを上げてもいいと思います。

スポンサードリンク

 

2020年3月1週のトレード結果

それでは3月1週のトレード結果を報告します。

いつものように日別に振り返っていきます。

 

3月2日(月)のトレード結果

①東京時間
AUD/JPY S -21.4P
GBP/JPY S -43.7P
合計 -65.1p
②東京時間
USD/JPY S -18.1P
GBP/JPY S -30.8P
合計 -48.9P
③ロンドン時間
AUD/JPY S -51.8P
GBP/JPY S +123.2P
合計 +71.4P

 

3月はいきなり連敗スタートでした。

東京時間に2回トレードとやはりルールを守れません。

ロットを落として良かったです。

③のポジションは3日(火)の夜まで持ってました。

一時+200Pの含み益ありましたが勝ちきれず。

 

3月4日(水)のトレード結果

①東京時間
USD/JPY S -37.2P
AUD/JPY S -36.5P
合計 -73.7P
②ロンドン時間
USD/JPY L -2.9P
EUR/USD S -17.2P
合計 -20.1P
③ロンドン時間
USD/JPY L -20.3P
GBP/JPY L +14.8P
合計 -5.5P

 

損切りが大きすぎですよね。

ロットを下げた分、緊張感が薄れてます。反省。

③のトレードは100P弱の含み益でてましたが利確できず逆転負け。

しかし、そこまで焦りはない。

 

3月5日(木)のトレード結果

①東京時間
USD/JPY S +124.P
GBP/JPY S +57.6P
合計 +181.0P

 

ようやくショートでとれました。

朝エントリーして、翌日明け方まで持ってました。

大きく勝てましたが反省もあります。

自分ではエントリーがいつもより遅かったし、利食いも片方持ち越せばよかったです。

負けるとブレる。

まだまだです。

 

3月6日(金)のトレード結果

①東京時間
USD/JPY S -8.7P
AUD/JPY S -35.8P
合計 -44.5P
②NY時間
USD/JPY L +8.4P
GBP/JPY L +62.3P
合計 +70.7P

 

①のトレードは売り突っ込みで、リバウンドで損切りに。

②のトレードは逆張りでした。

条件がいくつか重なったので実験的なトレードでしたが成功。

条件
・105円とダブル0ポイントでの反転可能性
・週末夜での買戻し
・雇用統計の良結果

安値更新で切ればいいので、損切りが分かりやすい場面での逆張りでした。

ロット落としてこういう遊びも楽しいですね。

いつもと違った視点で相場が見れました。

スポンサードリンク

 

今週の結果

今週の結果です。

3勝6敗
+65.3pips
+1368円

 

1回ごとの勝ちが大きかったので、勝率低くてもトータルで勝てました。

たとえ損切りになっても何度もショートで入ったのが勝因でしょう。

これがフルレバでやっていたら、6回も負けたら資金的に同じロットで入れなくなります。

低ロットでやっているからこそ、たとえ連敗がいくら続いても、同じロットで入りなおすことができるのです。

そして、目線があっていれば大きく取れるポイントがくるので、それを取れば今週の僕のようになんとか形にできます。

 

来週の展望

今週同様に基本下目線でいいと思います。

ただ今週は売り突っ込みして底で売らされることが多かったので注意します。

終わってみれば下がっている相場でも、たとえS目線だとしても、しっかりとるのは難しいです。

それはリバウンドがあるからです。

大きく下げるときは、リバウンドの戻しもまた大きい。

「なかなか落ちないな、もう上なのかな」と思わせておいて一気に落ちる。

これが下落相場の特徴ですね。

戻りに注意しながら焦らずに売りポイントを見定めようと思います。

先週末に比べてだいぶクールダウンできましたが、まだロットは戻さずに半分でやろうと思います。

それでは来週も生き残りましょう!

 

2020年のFX収支
+108.2pips
+7443円


スポンサードリンク

3 Responses to “2020年3月1週のFXトレード結果【4ヶ月連続プラス収支でもロットを落とす理由】”

  1. 伊吹オリーブ炒子 より:

    今週まだ様子見です。何もしないかもしれません。
    東日本大震災関連の動画や話を色々見たり、何か通販で良い物買ったりしたいし。
    分かりやすい所をつまみ喰い。参加し逃したら、のんびり次を待つことにします。

  2. 伊吹オリーブ炒子 より:

    外為どっとこむの資金、この2週間でかなり減らしてしまいました。
    寝落ち、誤入力も何回かあるし、判断決断が粗雑になってるのに、簡単に値幅とれる時も多くからと気が緩んでました。睡眠負債って言い方、あらためて実感しました。
    今の環境だとハイレバじゃなくても頑張れば1日で取り戻すこともできるでしょうが、1ヶ月と言わず1年かけて良いつもりでやろうと思います。
    健康と安全への注意を忘れないようにしたいです。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ