【FX初心者向け】税金について簡単まとめてみました。副業禁止のサラリーマンでも会社にバレない方法を紹介

サラリーマンでもできる人気の副業としてFXがあります。

FXはひとりでできるし、完全に実力世界で、うまくいけばサラリーマンが一生かけても手に入らないほどのお金が手に入ります。

相場がどう動くかを考えて戦略を組み立て、駆け引きと資金管理がものをいう、単純そうにみえて奥が深いゲーム性も魅力です。

今日はそんなFXの税金について考えてみたいと思います。
FXをはじめてみたいけど、税金のこととかよく分からないし、会社にバレたらどうしようとか考えてしまい二の足を踏んでいる人もいるかと思います。

しかし税金や確定申告はぜんぜん難しいことではありませんし、会社にもバレずにできます
そんなFXに関する基礎的なことをまとめましたのでご覧ください。

 

FXの税金はどれくらいかかるの?

FXで1年間で20万円以上の利益がでた場合に「利益の20.315%」の税金が発生します。
これは自分で確定申告をして払わなければいけません

計算する期間は1月1日~12月31日までの決済分が対象となります。
保有中のポジションは計算外です。
あくまで期間内の決済した分で、スワップも対象です。

 

キャッシュバックは対象になるの?

 

新規口座を開設して、1回取引すれば1万円キャッシュバックなどで受け取った分はFXの課税対象になりません

FX取引の利益は「雑所得」、キャッシュバックは「一時所得」という扱いです。
一時所得は50万以上で課税対象になります。

 

FXをしていることは会社にバレるの?

副業をしていることを会社に知られたくない人もいると思います。
ただFXはあくまでも投資という位置づけの場合が多いので、一般的な副業にはあたらない場合が多いようです。

とはいえ、いらぬ疑いはかけられるのも面倒だと思います。

FXをしていることが会社にバレない方法は、
確定申告の際に、税金(住民税)を「給料から差し引き」ではなくて「自分で納付」を選択するだけです。

何もしないと住民税は給料から天引きされる形となりますが、
「自分で納付」を選択すれば、自分で納付書を作成して支払うことになりますので、そうすれば会社に知られることはほぼありません。

スポンサードリンク

 

必要経費とは?

FXに関する書籍代やセミナー代などを経費として利益から差し引くことができます。
領収書をとっておいて、確定申告の際に、経費の合計金額を領収書を添付して報告します。
そうすることで、経費分を利益から差し引くことができるというわけです。

PCや通信費なども対象となるようですが、合計額からFXに費やしている割合を自分で判断して申告します。
たとえば20万円のPCを買った場合、PCの使用率のうちFXに20%使用するというのであれば4万円が経費というわけです。

どれだけ認められるかは、税務署の担当者しだいになると思いますが、チャレンジして損はないかと思います。

 

損失繰り越し制度

年間をとおして負け越してしまった場合、負け額を申告すれば翌年以降3年間損失を繰り越せる制度があります。

たとえば、1年目に100万負けて、2年目に100万勝った場合、
1年目に損失繰り越しをしていれば、2年間で利益は0円ですので税金はかかりません。
しかし損失繰り越しをしていなければ、2年目の利益100万円に対して約20万円の税金を支払わなければなりません。

負けてしまった場合は必ずおこなったほうがいいです。

詳しい損失繰り越しのやり方をまとめていますので、ご参考にしてください。
【確定申告】FXで年間負けた場合に損失繰り越しをする方法(2017年)

 

まとめ

簡単ではありますが、FXの税金について基本的なことをまとめてみました。
納税自体はそんなに難しいことではありません。

FXで勝つことができる人なら確定申告なんて余裕にできると思います。
というわけで、初心者のうちは税金の心配をするより、日々の取引に集中するべきです。

税金は勝てるようになってから考えてもぜんぜん大丈夫です。


スポンサードリンク

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ