FXは熱くなっては勝てない。とにかく落ち着き冷静な状態を保つ

冷静な状態を保つこと

FXをやっていると、どうしても熱くなってしまうことがあります。

今日はダメだと頭では分かっていても、連敗しているときは、大きく負けているときは、悔しくて負けたままヤメるということができません。

負けを確定させることが精神的につらいのです。

相場はまだ開いているので、チャートを見ているとウズウズしてしまい、取り返せそうと、負けたくない、勝ちたいという気持ちを抑えきれずに、ポジションを持ってしまいます。それもいままでよりも大きなレートで取引してしまいがちです。

なぜなら、その日に負けている分をすべて取り返したいと思っているので、利確ポイントも遠いし、ポジションも多くなりがちです。

負けているというこは自分の取引と相場が合っていないということです。にも関わらず、無理な大振りの取引をしてしまうのです。

負けている日というのは、自分の取引では勝てない動きをしているということですので、続けても負ける可能性のほうが高いのです。

 

負けているときこそ勇気ある撤退を

レンジ相場で負けているのであれば、ブレイクするまで待つ。

トレンド相場でまけているのであれば、押し目や戻りをしっかりと待つ。

気持ちを落ち着かせ冷静になるまで待つ。

このように、負けている時こそ「待つ」という行為が必要になってきます

しかし、僕もそうなのでよくわかりますが、心理的になかなかうまくできません。

相場は24時間開いているし、スマホでチャートがすぐに見られます。

なかなか「FXを絶つ」という状態にできないので、なかなか収支も上向いていかないのだと思います。

同じギャンブルでもパチスロでは閉店というものがあります。さらにレートも決まっているため、1日に数万円負けている状態では、もう取り返すことが困難なので、あきらめることができます。

FXでは、1日単位では閉店終了がありません。あるとすれば寝落ちくらいです。

考え方としては大変危険ですが、取り返そうとすれば、数倍にレートをあげて一気に取り戻すことさえ可能なのです。

FXはパチスロと比べて圧倒的に危険で一晩で破産することも普通にあり得ます。

FXでは、自分で決めたトレードのルールを守ることと、負けても冷静さを失わないレートでやること。

この2点が非常に大事なことです。

しっかりと規律を守らなければ、いつか必ず痛い目に合うのです。

 

勝ち組になるには

FXは参加者の90%が負けると言われています。

つまり90%の人が熱くなり負けている状態を受け入れられていないということです。

まずはFXは負けることもある、トータルで勝つということをしっかりと理解して、1日単位の負けを受け入れらえるようにならなければなりません。


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