日本にカジノはいつできるの? 候補地はどこ? IR法案最新まとめ(2017年8月)

日本にもカジノができる?

最近よくニュースになっているカジノ法案について、現在2017年8月の最新状況をまとめてみました。

カジノって聞くと、なんとなく、2020年までにできると思っていませんか?

いいえ、実は2020年には間に合いません

 

カジノはいつできるのか?

現在、政府はIR(カジノを含む統合型リゾート)を
東京オリンピック・パラリンピック後の成長戦略と位置付けています。

開業目標は2020年代の前半です。

僕もそうですが、東京オリンピックに合わせて2020年までに間に合わせると思っていましたが、実際はオリンピックの後のようです。

具体的には、大阪府が2023年までの開業を目指しています。

 

カジノはどこにできるのか?

現在のカジノ候補地は、次のようになっています。

①北海道釧路市
②北海道苫小牧市
③神奈川県横浜市
④大阪府大阪市
⑤和歌山県和歌山市
⑥長崎県佐世保市

このなかでは大阪府が国内外の10社から売り込みを受けており一歩リードしています。

対抗馬であった横浜は、市民の反対が7割にのぼり、「世論を聞きながら適切に判断する」としていて、カジノ誘致の機運は失速しています。

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世論は反対の声多数

政府としては経済成長の起爆剤にIRを実施したい考えだが、
世論では反対の声が多く出ているのが現状です。

ギャンブル依存症」や「治安の問題」などから根強い反発があり、
簡単には法案を成立させることは難しい見込みです。

政府がまとめたIRの精度概要では、日本人客には「マイナンバーカード提示」など、
依存症対策に具体的にも乗り出しています。

しかし、ただでさえ与党である自民党の支持率が低下しているなか、
世論が反対している法案を通すのは簡単にはいかないようです。

僕の個人的な意見を言わせてもらえば、
経済をよくすることが最優先の今、IR誘致は絶対に賛成です。

近年、観光客が増えてきたといっても、世界水準でいえばまだ少ないほうです。
もっと観光客を増やすには、あらたな観光スポットとしてIRがうってつけです。

外国の、とくに富裕層がお金を使ってくれれば日本経済もよくなるはずです。
寺や神社をみてもらうよりも、カジノに一晩いてくれたほうが、おそらくお金は使ってくれます。

反対している人たちにはなにか違和感を感じます。
「なんとなく危険そうだから」とか、「自分がカジノに興味がないから」という理由で反対している気がします。

ギャンブルが嫌いならば、やらなければいいだけなのに、
そこまで頑なに反対するのは何故なんでしょうか。

経済の発展や地元の活性化を考えれば、IRはやるべきだと思います。


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