個人で稼ぐサラリーマンが会社に求めることは、出世や昇給ではない

どうも、ナッキです。

僕は普段はサラリーマンをしています。

平日の月曜から金曜までの5日間を会社で過ごしています。

残業はほとんどしません。定時で大体帰ります。そして土日は休んでいます。

というわけで、勤務時間や休日日数については恵まれていると思っています。

そのかわり年収は決して多くはなくて、33歳で400万円ほどです。

僕が会社に求めること

そんな僕が会社に求めていることはというと、

給料を上げてほしいことでも、出世を望むことでもありません。

副業を認めてくれることと、これ以上拘束時間を増やさない事です。

会社でいくら頑張って働いたとしても、給料については周りよりボーナスを少し多くもらえるだけ。

出世については、同期よりも少しはやく役職があがる程度でしょう。

それよりも、下手に目立って足を引っ張られることになったり、失敗して激怒されたりするのがオチでしょう。

会社で頑張って結果をだそうとする行為は、見返りである期待値が低すぎるのです。

悲しい話ですが、これが現実です。

サラリーマンである以上、個人でどれだけ頑張ってみても、よほど大きな成果をあげない限り、経済的な満足を得ることと、心の満足を得ることの両方を得る事はできないでしょう。

それであれば、会社からは最低限の給料をもらいながら、個人で稼ぐ道を選ぶというのは、ごく自然なことだと思います。

個人であれば、頑張れば頑張った分だけ収入になりますし、失敗しても自分の責任です。

やった分だけ跳ね返ってくるので、やりがいも生まれます。

最低限の生活費以外で必要とするお金は、自分の力で稼げばよいのです。

結果はすべて自分の責任ですので、うまくいかなくても納得できます。

脱サラ・独立してすべて自分の力で生きていくのは、準備も大変だし、後戻りもできません。

サラリーマンをしながら、ひとりで稼ぐ副業をするということが、現代の時代に合った働き方ではないでしょうか。


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