専門家が語る北朝鮮と戦争になる5つの条件

北朝鮮によるミサイル乱発が止まりませんね。
今年に入ってこれまで10回発射しています。

5月には14日、21日、29日と3週連続で発射しましたが、また6月8日にもミサイルを発射しました。
今回は日本海に向けて少なくとも3発発射しました。
日本の領域には落ちてはいないということで、日本政府も厳重抗議の姿勢を示しましたが、
これまでと同様為替への影響はほとんどありませんでした。

しかしこれだけアメリカ株や日本株が上昇するなか、為替(ドル円)が上昇していかないのは、
北朝鮮問題をはじめとする世界情勢の不安からきているといっていいでしょう。

毎日のように起こるテロもそうですし、世界各地の大統領選も今年は例年よりも多いです。
いつどこで戦争が起こっても不思議ではない緊迫した状況が今年はずっと続いています。

為替相場も週足などの長期足をみると、世界情勢への警戒感から上にいったり下にいったりとレンジの動きをしています。
ひとたび戦争に発展すれば為替(ドル円)は大暴落するでしょうから、警戒するのは当然のことです。

 

北朝鮮と戦争になるのか?

では、実際に北朝鮮と戦争することはあるのでしょうか。
6月6日の読売新聞に興味深い記事がありましたので紹介したいと思います。

<北朝鮮の核ミサイル問題について>
制御不能な状況に陥ることはあり得るのか。ジェフリー・ルイス氏は5つのシナリオをメディアに語った。

①トランプ氏の「不注意で軽率な言動」を北朝鮮が誤解し、米軍の攻撃を未然に防ぐための行動をエスカレートさせる
②北朝鮮の武力挑発に韓国が反撃
③北朝鮮が挑発を続け、トランプ政権が北朝鮮の体制転換以外に方法はないとして軍事行動に踏み切る
④日本が敵基地攻撃能力を持ち、先制攻撃
⑤金正恩政権の内部崩壊

2017年6月6日読売新聞より引用

④以外は全部ありえるから笑えないですね。
日本政府も北朝鮮からのミサイルは打ち落とす準備があるとしていますが、乱発されると迎撃しきれないという話もしています。
いざというときは自分の身は自分で守る以外なさそうです。

アラートがなったら屋内避難、FXは損切を入れる。
どちらも自分を守る大切な手段です。
忘れずに実践しましょう。


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