【チャート解説付き】アメリカ雇用統計結果(2018年5月発表)

▼2018年5月発表の米雇用統計▼

●発表日時(日本時間)

2018年5月4日(金)21:30

●非農業部門雇用者数

予想 19.2万人
結果 16.4万人

●失業率

予想 4.0%
結果 3.9%

2ヶ月連続で事前市場予想よりも悪い結果となった。
ドル円は発表前日の5月3日から下げ始めて、高値110円から109円まで下落して雇用統計を迎えた。

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■雇用統計発表後のドル円の動き

●発表数字が悪かったため、ドル円の初動は


発表前 108.92円
発表後 108.70円 (-22PIPS)

●しばらく安値で推移するも、発表30分後に発表前水準まで値を戻す

●朝まで方向感はでることはなく、109.07円で終了となった

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■雇用統計発表後のユーロドルの動き

●発表数字が悪かったため、ユーロドルの初動は
(基本的にユーロドルはドル円の反対の動きとなる)


発表前 1.1959ドル
発表後 1.1992ドル (+33PIPS)

●発表10分後には発表前水準に戻し、発表30分後にはその勢いのまま大きく下落

●朝までゆっくりと上昇して、結局発表前水準の1.1963ドルで終了となった

■今月の総括

ドル円は発表前日から下落が始まっていて、その流れのとおり発表数字も悪く、さらに1段下落した。
しかし、発表後に下落したところが底値となり、明け方まで値を戻す動きとなった。

▼2018年の全雇用統計日程と結果の一覧はコチラ▼
2018年アメリカ雇用統計 日程スケジュールと速報結果まとめ


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