マクドナルド社員がFXで7億円の横領で逮捕される!

FXは人を狂わす・・・。

 

またしても大きな横領事件が起きてしまいました。

 

今度は日本を代表するファーストフードチェーンの日本マクドナルド社の不祥事です。

 

しかも横領額は驚異の7億円でした。

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マクドナルド社員がFXで7億円横領!

 

2019年10月25日、衝撃的な事件が舞い込んできました。

あのマクドナルドの社員がFXの損失が原因で会社のお金を7億円横領したと、読売新聞・朝日新聞・共同通信など報道各社が伝えました。

では、読売新聞の記事をみてみましょう。

 

会社の資金を着服したとして、警視庁新宿署は25日、日本マクドナルド(東京都新宿区)財務税務IR部統括マネージャーの西町崇容疑者(38)(杉並区阿佐谷南)を業務上横領容疑で再逮捕したと発表した。

同署は西町容疑者が今年1月以降、会社の資金計約7億円を着服したとみて捜査している。

発表によると、西町容疑者は今月4日、同社名義の小切手を新宿区内の銀行で換金し、会社の資金3000万円を着服した疑い。

再逮捕は24日。

調べに対し、「FX投資に使った」と容疑を認めている。

上司が小切手の持ち出しに気付き、西町容疑者を同署に出頭させたという。

同署は5日、小切手を盗んだ窃盗容疑で西町容疑者を逮捕していた。

日本マクドナルド広報部は「社員の逮捕は大変遺憾で、再発防止に努める」とコメントしている。

出典:読売新聞オンライン

 

逮捕されたのはIR部の統括マネージャーで年齢は

 

なんと38歳!

 

とても若いですよね。

 

おそらく、かなりのエリート社員だったと思われます。

7億円ものお金を引き出せる裁量があり、なおかつこれまで発覚を逃れていたということは、決算処理にも関わっていたのでしょう。

 

では、なぜそんなエリートがこんなことになってしまったのでしょうか?

FXで損失が原因の借金があったのは間違いないと思います。

僕も日常的にFXトレードをしていますが、FXで勝つことは容易ではありません。

いくら頭が良くても勝てるわけではありません

むしろ頭の良さが「自分は勝てるはず」という勘違いを生んでしまうしまい、大負けする原因にすらなります。

この人は、おそらくFXで損失をだして

 

「取り返したい」

 

とか

 

「取り返せる」

 

などの気持ちが強くでてしまったのではないでしょうか。

横領も初めのうちは、FXで勝ったらすぐお金を戻して、なかったことにするつもりだったのかもしれません。

しかしFXの世界は、そんな追い詰められた状態で勝てるほど甘くありません。

気づいたら泥沼にハマっていて、途中でやめるわけにもいかず、7億まで膨れあがっていったのだと思います。

 

いやぁ、怖いですね~。

 

これほどの大金が持ち出されてしまう管理体制が1番の問題であることは間違いないです。

日本マクドナルドはしっかりと反省して、早急に再発防止策を示すことが求められます。

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ネットの反応は?

 

7億あれば別にFXしなくてもいいのにって思いますよね。

最終的に7億までいったのだろうけど、なんだかいろいろヒドイですね。

働いて返せる金額でもないし、いったいどうするんでしょうか・・・。


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