サラリーマンは仕事には7割の力しか出してはいけない

何のためにサラリーマンとして働くのか

今日はサラリーマンの会社への接し方について書いていきたいと思います。
まず、考えてもらいたいのは、あなたは何のためにサラリーマンをしているのかということです。

それはもちろん、お金のため。

ほとんどの方がこの理由となるはずです。

出世するため。

これはどうでしょうか。出世して偉くなりたいと考える人はそんなにいないのではないでしょうか。

会社で出世するということ

「責任感が強くて真面目に働いている人」
「集団のなかで周囲からリーダーと認定されるような人」

そんな人が上司の目に留まり、仕事がどんどん彼らに振られ、
それらの仕事をこなしているううちに、やりがいを感じるようになり、自然と出世階段を登っていく。

会社という組織は本人が希望しなくても、不思議と適正がある人が出世をしていくものです。

つまり、偉くなりたくて偉くなるよりも、気が付けば、自分がやらくてはならない立場になっていて、
結果的に、偉くならなければならない状態になっていた、ということのほうが多いのです。

本来の目的を見失わないようにしよう

ここで気をつけなくてはならない事があります。
サラリーマンをやる本来の目的はお金を稼ぐことでした。
出世することではないですよね。

しかし、会社でそれなりに真面目にこなしているうちに、仕事にやりがいを感じてしまい、
自分がやらなくては仕事が回らない状態になり、さらに働くようになる。

出世という飴と引き換えに。
肩書きという見栄と引き換えに。

何が言いたいのか分かりますか?
僕が言いたいのは、その飴や見栄は本当に必要ですか?ということです。

お金が欲しいのならば本気で働いてはいけない

どんなに一生懸命に働いたとしても、得た利益はすべて会社のものです。
給料は周りと毎月同じ額なので、ボーナスで少し色をつけてもらえるくらいでしょう。

会社内にはサボってる人も、仕事ができない人もいますが、その人たちも同じ組織にいます。
自分が利益をだしても、他の人が不利益をだしたら、自分がだした利益は消えてなくなります。

実は会社というのは、仕事ができない人が一番得をする仕組みになっているのです。
自分ができなくてもできる人がフォローしてくれますからね。

つまり、会社の仕事というのは、本気でやるだけ馬鹿をみることになります。
お金が欲しいのであれば自分ひとりで稼いだほうが圧倒的に得です。

僕が考える会社との接し方は、自分の給料分はしっかりと働く。
それ以上は無理してまで働く必要はない。

出世や肩書きは必要ではない。

7割の力で働く

7割程度で流しながら働いて最低限の収入を確保しながら、自分の副業に精をだす。
ひとりで取り組む副業では、稼いだお金はすべて自分のものになります。

会社は社員の人生のすべては面倒はみてくれません。
であるならば、自分の力で稼ぐ術を身につけておかなければなりません。

僕は、生き方や働き方が多様化している現代では、会社の仕事は7割の力で働いて、残りの力で副業をすることは、
自分や家族を守るためにも、当然の考え方だと思っています。


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