年末年始のスロット攻略について

年末年始のホール状況

一般的に年末年始のパチンコホールは回収するというのが常識となっています。
なぜなら年末年始に限らず、ゴールデンウィークやお盆などの長期連休には、何もしなくてもお客が集まるので、出玉で還元する必要がないからです。
つまりパチンコホールにとって年末年始は1年の中でもっとも稼ぎ時というわけです。

さらに今年の年末年始は、パチンコのMAX機と呼ばれる射幸性の高い機械が違法機として扱われたため、全撤去になります。それの期限が12月末までとなっています。機械入替の費用はホールが負担しなければならず例年以上に機械代の支払いがホール経営を圧迫しています。
一方スロットのほうも、新基準機と呼ばれる新台が軒並み低稼動となっていて、期待されていた「バジリスクⅢ」や「北斗の拳修羅の国」もすでに客が飛んでいる状態で、現在のホール経営は大変苦しいといえるでしょう。

したがって、この年末年始はホールにとっては、必ず利益を出さなければいけない時期となるため、おそらくホール内のスロットは全台設定1と考えて立ち回るべきだと思います。全台1とは言い過ぎかもしれませんが、それに近いものになることは明らかです。

長々と書いてきましたが、まとめると、年末年始は設定1しかないということです。

設定1でも勝つには

設定が1しかないのであれば高設定狙いは必ず失敗します。
勝つためには天井狙いしかありません

年末年始などの長期連休は普段スロットを打たない人も来店することもありますので、天井を知らずにやめていくケースも多いです。
朝イチから行かずに、昼過ぎから夕方にかけてホールを覗いて、ハマリ台があれば打つという戦略でいいかと思います。

設定が1しかないと考えれば気持ち的に引き締まり、遊び打ちをしなくなります、結果的に台選びが天井狙いに絞られ、中途半端に設定狙いするよりも勝ちやすくなります。

勝ちにこだわるのであれば、ホールにある台はすべて1という考え方は普段のときから持つべきです。良さげなデータというだけで台を選んでも、低設定がたまたま出ただけということも多いですので、割り切って天井狙いだけに絞ったほうが収支はともかくとして、時間効率がよくなります

年末年始にどうしても打ちたいのであれば負けを覚悟で好きな台を打つか、勝ちたいのであればハナビクランキーなどの設定1でも甘いアクロス系の台を打ちながら、天井狙いできる台が空いたら打つという感じがいいのではないでしょうか。


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