パチンコ・パチスロの規則改正についてパブリックコメントを送ろう

パチンコ・パチスロの2018年2月施行予定の規則改正案について、
警察庁が一般の意見を募集しています。

これは「パブリックコメント」といって公的な機関が規則などを定める前に、一般の意見を聴取して、その意見を反映させようという目的で行います。

今回の規則改正案は特に「パチスロ」で厳しいものとなっています。
5号機から6号機への移行にあたり、あらたな遊技機基準を定めます。

詳しい規則改正内容は以前に僕の記事でまとめていますので興味ある人はご覧ください。
スロットが6号機に規則改正。何が変わるの?いつから変わるの?どうなるの?

この規則改正案ですが、簡単にいえば、現行スロット機の出玉性能を3分の2に抑えるというものです。
負ける金額と勝つ金額を抑えて、ギャンブル依存症を抑制させようという趣旨です。

この改正案がギャンブル依存症対策になるかは分かりませんが、ひとついえること確実にパチスロがいまよりも「つまらなく」なります。

そしてつまらなくなれば、参加人口の減少を招き、私も含めて既存ユーザーが離れていくこととなるでしょう。

僕はギャンブルはすべて自己責任という考え方なのですが、自己責任で処理できない一部の人達のせいで、20年近く楽しんでいるパチスロがさらにつまらなくなるのです。

これは看過できないということで、僕はパブリックコメントを送ることにしました。

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パブリックコメントはどうやって送るの?

パブリックコメントは警察庁のホームページから送ることができます。

規則改正案のパブリックコメント意見提出ページ

こちらのページから誰でも意見を提出することができます。
(最大2000文字まで)

締切は8月9日(水)までです。

名前や住所は必須項目ではないので記入しなくても大丈夫です。
(僕は逃げも隠れもしないので記入しましたが)

僕が送った内容は、ギャンブル依存症対策が必要なのは理解できるが、パチンコ・パチスロのゲーム性を退化させるような内容では既存ユーザーの離脱を招き、パチンコ産業の衰退化を加速させることになるというものです。

パチンコのような巨大産業を弱体化させることは、安倍政権が最優先に掲げる経済政策的にも、
短期的には確実にマイナスに働きます。

産業を衰退させずに依存症対策も並行しておこなう視点が必要と説きました。

具体的には、出玉性能は下げずに、レート上限を下げるような方法がいいと思います。

20スロではなくて10スロが上限。
4パチではなくて2スロが上限。

これだけで使う金額も獲得する金額もいまの半分になりますので、
規則改正案の3分の2に出玉を抑制するよりも効果があります。

逆に出玉性能をあげれば既存ユーザーも満足するでしょう。
(1回のビッグボーナスの出玉を500枚にするなど)

僕の意見などまったく聞きいれてもらえないでしょうが、せっかくこうしてブログも書いているし、声だけはあげようと思い立ったしだいです。

20年近く楽しませてもらっているパチスロを今後も楽しむために、僕はこの規則改正案には反対です。

今回僕がパブコメを送ろうとしたのは、しのけんさんブログをみたことがきっかけです。

 

↓しのけんさんの規則改正案に対する記事

規則改正案に意見を言おう

「パチンコパチスロが少しでも楽しいものであってほしい気持ちを皆も、この意見募集(パブリックコメント)にしたためてみてはいかがでしょうか。」

僕はこの記事に大変共感しました。
パチンコ・パチスロファンの人達はまだ8月9日まで時間はありますので、
ぜひ自由な意見を送っていただければ幸いです。

なにか変わるきっかけになるかもしれません。


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