パチンコ・パチスロに関するパブリックコメント結果がでた(2018年2月から6号機)

僕のブログでも以前紹介しましたが、いよいよパチスロが6号機に規則が改正することになりそうです。

警察庁がパチンコ・パチスロの新規則に関するパブリックコメントを8月9日まで募集していましたが、先日の8月24日の結果が発表されました。

警察庁の改正案は過度は「のめり込み防止」のために、出玉を抑えるというものでした。
<詳細はこちらの記事でまとめていますので詳しく知りたい方はご覧ください>
スロットが6号機に規則改正。何が変わるの?いつから変わるの?どうなるの?

この改正案に対して、僕は1ユーザーの立場から「反対」というコメントを書いて送りました。
具体的には、出玉の上限を引き下げることでゲーム性の魅力がなくなり産業が衰退することになる。
それよりも、貸玉レートを引きさげて使う金額を減らしたほうがいいと思う(20スロが上限を10スロまでにする)
パチンコ・パチスロの規則改正についてパブリックコメントを送ろう

けっこう時間をかけて(といっても1時間くらい)書いて送ったわけですが、果たして行政に意見は届いたのでしょうか?

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パブリックコメントの結果

8月24日に警察庁から発表された内容が記事になっていたので紹介します。

警察庁は24日、パチンコへの過度なのめり込み防止のため、出玉の上限を現行の3分の2程度に引き下げる風営法施行規則などを決定した。7月10日に改正案を公表し、パブリックコメント(意見公募)にかけていた。

今回の改正では、上限の引き下げとともに下限も追加しており、警察庁は「玉の増減の波が穏やかになり、大勝ちや大負けを減らせる」としている。施行は来年2月1日で、機器の入れ替えに原則として最大3年間の猶予期間を設けた。

警察庁によると、8月9日まで実施した意見公募には1万4838件が寄せられた。「昔ながらの健全な大衆娯楽となる」といった賛成の声があった一方で「魅力が損なわれる」「依存防止対策として効果がないのではないか」などの意見もあった。

施行規則と遊技機の認定に関する規則の改正により、現行の「1時間続けた場合の出玉は3倍未満」が「1時間続けた場合の出玉は3分の1を超え、2・2倍未満」などとなる。また、これとは別に大当たりの上限も2400個から1500個に抑制された。パチスロでも同様に規制を強めた。(共同)

引用元:日刊スポーツ

 

まずもって意見が1万4838件も寄せられたことに驚きました。
やっぱパチンコパチスロは20兆円産業だけあって、注目度高いんですね。

すごすぎます!

しかし結果は、最初の改正案から何も変わらず決定してしまったようです。

やはり、意見募集は建前でただの出来レースだったのではないかと勘繰ってしまいますね。
なにはともあれ、悲しいことにこれで6号機のスロットはビッグ1回250枚のショボい機械しかでてこないということが確定しました。

来年2月からの施行とありますが、実際は2月からの型式試験が変更になるので、試験に2ヶ月かかり、検定に1ヶ月近くかかるので、はやくても最初の6号機は来年5月以降の登場となります。

また、現在ホールに設置したある機械も、最大で3年間の猶予期間があるようですので、機械の検定期間によりますが、すぐに撤去になることはないようです。

しかし、パチスロは来年2月から3年間かけてすべて6号機に入れ替わるということで、
果たして3年後のホールはどうなっているのでしょうか?

4号機から5号機に切り替わったときも、引退する人続出でしたが、今回はもっと多くの人がパチスロから足を洗うのではないかと思います。

 

僕は勝てるなら6号機でもやると思います。


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