サラリーマンにとって忘年会はなぜ面倒なのか?

12月は忘年会の季節

サラリーマンの12月といえば忘年会です。

いまはまさに忘年会シーズン真っ盛りです。

僕もサラリーマンですので、会社の忘年会がありました。

正直な気持ちを言えば「面倒」なのですが毎年参加をしています。

僕の場合、部署内の忘年会に参加するだけですので、毎年1回だけなのでまだマシな方だと思います。
人によっては1週間毎日忘年会なんて人もいるようで、本当に大変だと思います。

というか、ほとんどのサラリーマンは会社の忘年会を面倒と思っているのではないでしょうか。

第一、仕事が終わったあとに、一緒に居たくない相手と話す、しかも自費、という行為は苦痛でしかありませんからね。

完全に時間とお金の無駄です。

 

決められたことに人は反発する

出たくもない忘年会に出る。

会社に依存しない生き方をしなければならないといつも言っているくせに、毎年きちんと参加しています。

自分の好きなように生きるのって難しいですね。

30歳も過ぎて、こんな小さくてくだらないことに悩む自分が本当に嫌になります。

もっと自信をもって毎日楽しく生きていければと強く思います。

会社の忘年会に参加することが、何が嫌なのかを深く考えてみると、自分で決めていないことだからなんですよね。

会社では、決められた時間に、決められた場所で、決められた仕事を行う。

給料を評価も人事もすべて決められる。

人は「やらされている」と感じると反発してやる気をなくしてしまうものなのです。

これは自分の仕事ではないと感じているから気が入らないのです。

これが自分の仕事だと思っていることは責任感を持って進んで行うしやる気も持てます。

忘年会が嫌なのは、本来は自分だけのものであるはずの時間とお金を、会社がほぼ強制的に奪っていくから嫌なのです。

これが、家族や友人達を自分から誘って行うとすればきっと楽しいはずです。

 

本当にやりたいことをやる幸せ

やらされるのではなくて、自分ですべて決めることができる環境をつくることが充実感や幸せを感じることに繋がります。

僕は会社での仕事では残念ながら幸せを感じることはありません。
(ゼロではありませんが本当の幸せは手に入らないと思っています)

しかし、ひとりで取り組んでいる副業は、本当に楽しんでいます。

それはやはり、自分でやることを決めて、自分のペースで取り組めるからだと思います。

日々の仕事に閉塞感を感じてやる気をなくしているなら、自分ひとりでできる副業をすることは、精神的な満足を得る有効な手段になると思います。


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