サラリーマンはドラクエに似ている

サラリーマンの生活は豊かにはならないようにできている

会社からもらう給料だけでは、おそらくほとんどのサラリーマンは、
年々増加していく支出に、その僅かな給料は消えてしまいます。

役職はあがって収入は増えているのに、まったく金銭的に豊かにならず、
常に余裕のない金銭状態で定年まで働き続けていくことになるのです。

この状態はドラクエなどのRPGに例えることができます。

サラリーマンとドラクエ

主人公はサラリーマンとして人生という冒険の旅に出掛け、定年退職まで到達でゲームクリアとなります。
自分の給料(収入)をレベルとして、さまざまな支出を敵とします。

レベル(収入)の低い新入社員の頃は、現れる敵(支出)もスライム並に弱くなります。
しかし物語が進むにつれて、主人公のレベルがあがってくると、
なぜか敵もそれなりに強力になっていくという、お約束のアレです。

最初は主人公のHPが50で、受けるダメージが10だったのが、
HPが500になる頃には、ダメージを100受ける敵と戦わなければなりません。

そして、このサラリーマンゲームは難易度が絶妙に設定されていて、絶対クリアできなくもないが、
それなりに本気で取り組んで、ようやくクリアできるギリギリのラインに設定されています。

これがゲームならば簡単にクリアできては面白くないので、これくらいの難易度でもいいのですが、

現実はゲームではありません。

死んだら終わり。コンテニューやセーブ機能はありません。
ザオリクで生き返ることもありません。

余裕を持ってゲームを進め、簡単にクリアできればそれにこしたことはないのです。

そのために、普通のゲームの進め方では手に入らない副収入という装備品(剣)を手に入れ、
さらに他の収入源(盾・鎧・兜)を多く身に着け、強力な敵も簡単に倒してしまいましょう。

イージーモードでもハードモードでも同じクリアならば、現実世界では迷わずにイージーモードを選択しましょう。


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