スロットの有利区間とは何?【意味・特徴・狙い目】を徹底的に解説!

ナッキ
ナッキ
どうも。ナッキです。(@nakki_fukugyo)

最近よくスロットで「有利区間」という言葉をよく聞くと思います。

僕の周りもそうですが、有利区間について、なんとなーく理解している気になっている人も多いのではないでしょうか?

この記事では6号機の有利区間の意味や特徴、狙い目の考え方をやさしくまとめています。

こんな人に読んでもらいたい

6号機から搭載されているのは知っているけど実はよくわかっていない

なんとなくボーナスやATが当たっている状態のことでしょ?

有利区間ランプがあるのは知っているけど、どう見るのか知らない

最後まで読めば、有利区間について、全スロッターのなかでも、かなり詳しいレベルに入っていることでしょう。

「すでに知っているよ」という方も復習がてらに、ざっと目を通してもらえると嬉しいです。

スロットの有利区間とは何?

では、始めていきます。

まず、スロットの有利区間とはなんでしょうか。

有利区間とは、通常時のAT・ART抽選が行われる状態や、AT中、ART中、ボーナス中を指します。

当たっている状態のことを指すのではありませんので、要注意です。

それに対して非有利区間とは、AT・ART抽選が行われない区間を指します。

 

簡単にまとめると

有利区間  AT(ART)抽選している区間、またはボーナス中のこと

非有利区間 AT(ART)抽選をしていない区間

となります。

ここは基本なので、抑えておきましょう。

ナッキ
ナッキ
有利区間は出玉が増えて、非有利区間は出玉が減ると思っていた人もいるかもしれませんが、それは間違いです。

 

有利区間の特徴

有利区間には3つの大きな特徴があります。
これは全6号機に共通している特徴です。

 

有利区間の特徴

①有利区間は差枚数が+2400枚で終了する

②有利区間は1500ゲームで終了する

③有利区間中は必ず有利区間ランプが点灯する

ひとつずつ解説していきます。

①有利区間は差枚数が+2400枚で終了する

1度の有利区間は差枚数が2400枚プラスになった時点で強制終了になります。

つまり、1度の当たりで獲得できるメダルは2400枚が上限ということになります。

獲得枚数が2400枚に近づくと、エンディング演出に切り替わって、大当たりが終了する台が多いですね。

ナッキ
ナッキ
これを有利区間完走と表現します。

上乗せなどで、すでに2400枚の獲得が確定していれば、それ以上は上乗せ抽選はしなくなります。

5号機では1撃で万枚などでましたが、6号機では1撃万枚は不可能になっています。

これはギャンブル性を抑えるために導入された仕組みです。

②有利区間は1500ゲームで終了する

1度の有利区間は最大で1500ゲームまでと決められています。

1500ゲーム継続すると必ず有利区間が終了して非有利区間に移行します

 

仮にAT純増が1枚の機種があったとします。

1500ゲームATが継続して1500枚の獲得となりますが、この場合はここでATが終了となります。

このように2400枚獲得していなくても、1500ゲームの有利区間経過でATは終了して通常に戻ります。

大当たり中でも、AT中でも、有利区間が1500ゲームに達したら、必ず終了して非有利区間(通常状態)になります。

ここでは、これを理解しておきましょう。

 

①と②の特徴は有利区間の終了条件に関する内容でした。

有利区間は2400枚GETするか、1500ゲーム継続で終了となる。

しっかり覚えておきましょう。

ナッキ
ナッキ
1度の有利区間は2400枚獲得か、1500ゲーム継続で終了です!

③有利区間中は必ず有利区間ランプが点灯する

6号機にはすべての台に「有利区間ランプ」が搭載されています。

有利区間ランプが点灯していれば有利区間で、消灯していれば非有利区間です。

つまり、この有利区間ランプをみれば、いま有利区間なのか非有利区間なのかなど、現在の状態が分かるのです。

有利区間ランプの場所と点き方は、機種によって異なります。

「機種名+有利区間ランプ」で検索すれば位置や点灯方法はでてきますので、分からない場合は都度調べましょう。

ちなみにリゼロと北斗の拳天昇の有利区間ランプは下記のようになっています。

 

 

 

有利区間の実践での使い方

有利区間の特徴については理解できたかと思います。

次に、有利区間を使った実践での立ち回り方法について書いていこうと思います。

有利区間の仕組みを理解したうえで、どのように実践に取り込んでいけばいいのか。

ここではリゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)で説明します。

機種によってゲーム性が異なるように、機種により有利区間の特性や、非有利区間へのタイミングが違います。

なので、機種ごとに有利区間の特性を覚えて、それに合わせて狙いを変える必要があります。

ナッキ
ナッキ
5号機で天井のゲーム数や恩恵が違ったように、6号機は有利区間の仕様が違うと、理解しておきましょう。

リゼロで有利区間の狙い目を考察

<リゼロのゲームの流れ>
①設定変更

②非有利区間へ(コンビニステージ)

③有利区間へ(通常ゲーム)

④白鯨攻略戦

⑤ゼロカラッシュ突入or外れ

⑥有利区間継続or非有利区間へ

このような流れになります。

流れとともに有利区間の状態をみていきましょう。

①設定変更

リゼロでは設定変更で必ず非有利区間からのスタートになります。

設定変更後は有利区間ランプが消灯しています。

なので、有利区間ランプが点灯していた台が、翌日消灯していたら設定変更(リセット)したことが分かります。

ナッキ
ナッキ
朝イチにランプを見るだけでリセット判別ができるんですね!

 

②非有利区間へ

リゼロは非有利区間が非常に短いです。

また、コンビニステージ=非有利区間になります。その他のステージはすべて有利区間になります。

1~3ゲームで有利区間ランプが点灯します。

ここから有利区間がスタートです。

 

③有利区間へ(通常ゲーム)

ここから白鯨攻略戦まで通常ゲームです。

通常ゲームですが実際は有利区間です。

ここがややこしくて、しっかりと理解していない人が多い印象です。

有利区間は必ずしもメダルが増える状態ではありません。

ナッキ
ナッキ
リゼロの通常時は有利区間です

 

④白鯨攻略戦

リゼロの白鯨攻略戦までの天井は777ゲームです。

777ゲームまでに必ず白鯨戦に突入します。

 

⑤ゼロカラッシュ突入or外れ

白鯨攻略戦に勝利すればATゼロカラッシュに突入します。

負ければ通常ゲームに戻り、ゲーム数カウンターも0に戻ります。

 

⑥有利区間継続or非有利区間へ

ゼロカラッシュ終了時、もしくは白鯨攻略戦負けでのステージ移行時に、有利区間が継続するか、非有利区間に移行になります。

このときに、有利区間ランプが点灯したままで有利区間継続、消えれば非有利区間になります。

リゼロの場合はコンビニステージに移行すれば非有利区間で、コンビニに行かなければ有利区間継続です。

ナッキ
ナッキ
継続すれば③に戻り、非有利区間なら①に戻ります

リゼロは有利区間が継続している台が狙い目

ここからは少し応用編になります。

読んでも分からくても、少し頭に入れておけば大丈夫です。

リゼロのゲームの流れと有利区間の関係は上で説明しました。

これをみて、リゼロの狙い目がみえてきました。

そうです。

リゼロはATゼロカラッシュ終了後か、白鯨攻略戦で敗北後に、有利区間が継続した台が狙い目になります。

 

有利区間が継続した台が狙い目の理由

なぜ、リゼロは有利区間が継続した台が狙い目なのでしょうか?

それは、有利区間の終了条件に関係があります。

有利区間の終了条件は、2400枚獲得か1500ゲーム継続したときです。

たとえば、天井の777ゲームまでハマって白鯨攻略戦に負けたとします。

そうすると、ここまで通常ゲームを777ゲーム+白鯨攻略戦を約20ゲームを消化しています。

つまり有利区間がスタートしてから、すでに800ゲーム消化していることになります。

 

この状態で、有利区間が継続した場合、あと最大でも有利区間は700ゲームしか続けることができません。

リゼロのゲームの流れは、「通常時→白鯨攻略戦→ATゼロカラッシュ」です。

この一連の流れを700ゲームで終わらせる必要があります。

 

ゼロカラッシュは1ゲーム当たりの純増が8枚です。

最大の2400枚獲得するには300ゲーム必要です。

ということは、通常ゲームから白鯨攻略戦を残りの400ゲームで消化しないといけません。

 

ナッキ
ナッキ
リゼロは、ATで最高2400枚獲得させるために、残りの有利区間が短い状態で通常ゲームが始まった場合に、天井までのゲーム数が短縮する特徴があります

 

正確には、天井ゲーム数が異なるモードがいくつかあり、モード移行で天井ゲーム数や有利区間のゲーム数を調整していますが、ここでは、ややこしくなるので省略しています。

 

要するに、リゼロという台は
AT中に最大の2400枚の獲得を目指すゲーム性を守るために、残りの有利区間のゲーム数によって、天井ゲーム数を調整しているのです

 

なのでリゼロは、有利区間が継続していて、残りの有利区間のゲーム数が短い台が狙い目と考えることができます。

 

1ゲームあたりの純増枚数から大当たり(AT・ART)のゲーム数が計算できるので、有利区間の残りゲーム数から大当たりで必要なゲーム数を引いたゲーム数が通常ゲームの天井という式が出来上がります。

 

天井ハマり後に有利区間継続の場合

【残り有利区間】−【ATに必要なゲーム数】=【天井ゲーム数】

700-300=400

これが通常ゲームの天井になると考えることができます。

ナッキ
ナッキ
この考え方は、他の6号機でも応用できますので、基本として覚えておきましょう。

まとめ

有利区間・非有利区間の移行タイミングは機種によって異なります。

今回はリゼロを例にして説明しましたが、それぞれの台で仕組みを理解することで、明確な狙い目が分かります。

5号機の場合は単純に天井までのゲーム数をみて、ハイエナできました。

しかし、6号機(正確には5.9号機から)は有利区間が搭載されたことで天井までのゲーム数が変わることがあります。

単純にデータカウンタで通常ゲーム数をみるのではなくて

有利区間が始まってからのゲーム数をみることが必要になったのですね。


スポンサードリンク

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ