職場で嫌われる人は○○な人。本当にこの人とは関わりたくないと思ったエピソードを紹介します

あなたの職場でも、周囲の人に嫌われている人がいると思います。

僕の職場にも「自分勝手」に加えて、「高圧的な態度」をとるどうしようもない人がいます。
もう、職場中の人から嫌われていて「関わりたくない人」というレッテルが張られている状態です。

僕もこの人とは進んで関わりたくないのですが、仕事上どうしても話さなくてはいけないときもあります。

この前もこんなとこがありました・・・。

 

その日の仕事を終えて帰ろうとしていたら電話が鳴りました。
時間は定時を1時間過ぎた19時頃でした。

真面目なサラリーマンの僕は無視して帰ることはせずに電話にでました。
電話を掛けてきた相手はその「関わりたくない人」でした。

相手 「ちょっと調べてくんない?

僕  「パソコンきっちゃったので、立ち上げるまで少し待ってもらえますか?

相手 「もしかして帰るところだった?

僕  「ええ、まあ

と、このような会話をしたわけですが、このあとの相手の発言が衝撃的でした。

普通なら、仕事を終えて帰ろうとしている相手を気遣って「悪いね」とか言うと思うのですが、

なんとその人は、

「危なかった」

と言い放ったのです。

その瞬間の僕の心の声は 「なんだコイツは・・・」となったのは言うまでもないでしょう。

僕が帰ってしまうと仕事を頼めなくなるので、寸前のところで間に合ったという意味なのでしょうか?

この思考回路、まさに「自分勝手」です。

こういう考え方と、それをそのまま言動に表すから他人に嫌われるのだなと感じた出来事でした。

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嫌われる人の特徴と関わり方

組織で仕事をするうえで、周囲の人に嫌われていると不利になることが多いです。
困っていても助けてもらえなかったり、そういう人はだいたい評判も悪いので出世に響いたりするでしょう。

職場で嫌われる理由のNO1はやはり「自分勝手な人」でしょう。

  • 相手のことを考えずに自分中心の言動する
  • 自分の考えや主張をまげない
  • 自分が勉強不足で分からないことを、なぜか人のせいにする

自分勝手でも、それ相応に努力していて圧倒的な結果を出している人は別です。
こういう人には利用価値があります。

実力がない自分勝手な人がほんとうに「関わってはいけない人」です。

僕もこういう人は極力関わらないようにして、仕事の都合でどうしても関わらないといけないときだけ最低限で話すようにしています。

一緒に仕事をすると嫌な思いをすることもあるのですが、気にしてもストレスが溜まるだけですので、気にしないように心掛けています。

自分勝手な言動ばかりで実力がない人は、そのうち居場所がなくなって去っていきますので、そんな人のことで悩んでいる時間はもったいないと思っていいでしょう。

この社会で生きている以上、仕事はひとりではできません

周りの人を思いやって、他人のために嫌な仕事も進んでするような人には、皆がついていくし、いざというときの助けにもなってくれます。

この人間力こそが、サラリーマンで成功するにはもっとも重要な武器だと思います。

僕はそこまでサラリーマンで成功(出世)したいと思っていませんが、人に嫌われるよりは好かれていたほうが何かと都合がいいので、謙虚な姿勢で、周囲の人にとって「関わりたくない人」にならないように気を付けたいと思います。


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