収支を記録することの重要性

どうも。ナッキです。

FXにしてもパチスロにしても、勝っている人が必ず行っていることがあります。

それは、収支をつけているということです。

僕も必ずその日の稼働や取引を記録するようにしています。

結果はもちろん、どういう理由でその台を打った、ポジションを持ったなど、メンタルのことや反省点や感想なども記録するようにしています。

そうすると不思議なことに、成績は良くなっていきます。

負けが続くと、収支をつけるのが面倒や億劫になり、途中でやめてしまいたくなるのですが、勝ち組になるためには、収支を記録し続けることが何より大事です。

収支をつけていると、勝ちにこだわるようになるし、負けたときに振り返ることができます。

メジャーリーグのイチローもプロ通算4000本のヒットを打ったときに語った言葉ですが、「4000回ヒット打つ間に8000回の失敗(凡打)を重ねて悔しい思いをしてきた。その失敗に常に向き合ってきたことが誇れること」と言っています。

結果を出し続けているイチローは野球ですが、勝ちを積み重ねるという面では、野球だろうが、パチスロだろうが、FXだろうが同じことだと思います。

日々、試合の結果を振り返り、改善していく。

この繰り返しが、自分の得意な形をつくります。

また、環境は変化していくので、いつまでも同じやり方は通用しません。

常に試合に出続け、変化に対応するために、自分の形を進化させなければなりません。

現状に甘んじることなく、変化に対応できる人が、勝ち続けることができる人です。


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