サラリーマン定年70歳、健康寿命71歳の現実

健康でいられる年齢は71歳まで

現在日本人の平均寿命は、男性は80歳、女性は86歳となっています。

一方、健康上の理由で日常生活が制限されることなく生活できる期間と定義される
健康寿命は、男性は71歳、女性は74歳といわれています。

あくまでも平均なので個人差はあると思いますが、一般的な男性が制限されることなく健康に日常生活ができるのは71歳までということになります。

僕も風邪を引いたり、怪我をしたり、腰や頭が痛かったりすることがありますが、
そんなときに健康のありがたみを痛感します。

健康な状態でなければ、休みもまったく楽しめないし、お金がいくらあっても無意味です。

人間にとって「健康」とは一番重要なことで幸せに生きるためには、お金以上の価値があります。

30代の僕がこのままサラリーマンを続けていくとおそらく70歳まで現役で働くことになるでしょう。

そうするとやっと定年を迎えて会社から解放されても、健康上の心配をすることなく自由に過ごせる期間はわずか1年です。

ここ25年で日本人の平均寿命は5年延びていますので、僕が70歳になる頃には、健康寿命も5年延びて76歳くらいになっているかもしれません。

それでも70歳で引退してから自由な時間は6年しかありません。

40年以上我慢して働いて、ようやく手に入れた自由がわずか数年しかないのが現実なんです。

 

このまま人生を過ごしていたら何も変わらない

僕が10年間サラリーマンを続けて分かったことは、
このままサラリーマンだけを続けても何も変えられないということです。

目の前の仕事に一生懸命取り組んで、会社のため、家族のためと、何かが違うと感じていながらも日々を過ごしていたら、気づけば70歳まで我慢して働くことになり、数年後には通院生活になり、あとは余生を過ごす人生が待っています。

仕事に対する姿勢や成果で多少の変化はあるかもしれませんが、それでもこの大きな流れは変えられないでしょう。

僕は人生の主導権は自分で握りたいのです。

会社や家族のために自分を犠牲にして生きるのではなくて、僕はまずは自分が幸せになることが第一です。

自分が幸せになれば家族も幸せにできると思うし、社会にも還元できると思います。

そしてさっきも書いた通り、このままサラリーマンだけを続けていても理想の人生は送れないことに気づいてしまいました。

 

人生を劇的に変えるための副業

会社の仕事だけに猛進しても結局、会社人間には変わりありません。

自分のことよりも仕事を優先にしなければなりません。

自分や家族との時間を犠牲にして仕事に打ちこまなければなりません。

それが嫌なら、自分で人生の主導権を握るために「ひとりで稼ぐ力」を身につけることです。

僕は社会人になってからもパチスロで月に年間数十万円は安定して稼いでいました。

しかし、サラリーマンがパチスロでどんなに頑張っても年間100万程度の収入が限界なんです。

年間100万円ではお小遣い稼ぎには良いのですが、人生を劇的に変えることはできません。

だから僕はパチスロに使っていた時間や手間を他のことに使い始めました。

それが、「FX」と「ブログ」です。

FXとブログを安定した収益化にすることができれば、パチスロとは比べものにならないほどの金額が手に入ります。

うまくいけばの話ですが、人生を劇的に変えることも可能だと思いました。

ただ、やってみて分かったのですが、どちらもそんなに甘い世界ではありません。

FX収支マイナスですし、ブログの収入も小銭程度です。

まだまだ勉強しなければならないことが山積みですが、
理想や夢に向かって努力することは楽しいです。

一度きりの人生なので自分が納得して生きていきたいですよね。


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