トラリピは本当に稼げるのか、実際に運用して収支公開(その2)

こんにちは。ナッキです。

前回の記事では、トラリピを始めた経緯と1年目の結果について書きました。
僕は元手200万円から開始して、豪ドル/円の「買い」でトラリピを仕掛けることにしましたが、1年間で豪ドル/円は10円近く下落したにも関わらず、運用結果は4万円の純利益がでていて、手ごたえを感じた1年目となりました。

トラリピ運用2年目突入

さて、時は2014年1月。
アベノミクス効果での一方的な円安トレンドも一段落して(というか陰りがみえて)相場は上にいったり下にいったりと、方向感のみえないレンジ相場に突入していました。

僕のトラリピ生活は2年目に入りましたが、設定はかえずにそのまま放置して運用を続けることにしました。

<トラリピ設定>
豪ドル/円
1000通貨単位 買い
103.3円~81.2円
トラップ間隔 0.5円
利確 1000円

この設定ですと下落は45円まで耐えられますので、相当大きなショックが来なければ資金がなくなることはありません。
そして、思惑通り2014年は特に大きな下落や乱高下はなく、平和に日々は過ぎていきました。

2年目のトラリピ結果

<2年目終了時点>
2014年12月末
口座残高 224万3292円
含み損   -3万2110円
純資産額 221万1182円

豪ドル円のレートは2013年12月末の時点は93.97円で、
2014年12月末は97.8円となりました。

途中1月に89円台をつけていましたが、その後は90円台をキープして、
一度11月に100円台をつけて最終的に97円となりました。

2年目を終了した時点での収支はプラス21万となりました。
平均すると1ヶ月に約1万円プラスになっていることになります。

何度も言いますが、僕は何もしていません。
放置しているだけで月に1万円ずつお金が増えているのです。

200万で月に1万円なら、2000万あれば月に10万円プラス、4000万あれば20万プラスかなどと当時は妄想をしていました。
仮に1億円あればトラリピだけで月に50万稼げるのかと、考えるだけで幸せば気分を味わえました。

トラリピで資産運用することに手ごたえを感じた僕は、翌年思い切った行動に出たのです。
その行動とは、元手200万からさらに追加入金をして、ある通貨でのトラリピを新規に始めることにしたのでした。

それは、最強スワップ通貨のトルコリラです。

続く。

マネースクエア


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