トラリピは本当に稼げるのか、実際に運用して収支公開(4年半終了)

会社に必要以上に依存しない生き方をするため、
投資にチャレンジしている30代のサラリーマン、ナッキです。

はやいもので2017年も半分が過ぎ、僕がトラリピで資産運用をはじめてから4年半が経過しました。
今回は2017年1月~6月までの運用実績を報告したいと思います。

●まずは過去の運用実績を振り返ってみます。
トラリピは本当に稼げるのか、実際に運用して収支公開(その1)
トラリピは本当に稼げるのか、実際に運用して収支公開(その2)
トラリピは本当に稼げるのか、実際に運用して収支公開(その3)
トラリピは本当に稼げるのか、実際に運用して収支公開(その4)
トラリピは本当に稼げるのか、実際に運用して収支公開(4年目終了)

僕は、含み損のポジションが増えてもスワップが手に入る豪ドル/円トルコリラ/円のロングでトラリピ運用をしています。

最後に更新した4年目終了時点の運用成績は元本300万円に対して時価残高306万7443円と微プラスとなっています。

4年間で決済した総額はスワップ含めて約85万円でしたが、
豪ドル円・トルコリラ円ともトラリピを開始してから開始して20円以上下落しているので、含み損が78万円もあります。

今年はトルコの国際情勢の不安定もあり、更なる暴落が心配ですが、
5年目前半の運用成績をまとめてみたいと思います。

 

マネースクエア

 

5年目のトラリピ設定

5年目のトラリピ設定は以下のようになっています。
取引通貨は豪ドル/円とトルコリラ/円の買いで仕掛けています。

通貨ペア 豪ドル/円
単位 1000通貨 買い
トラップ幅 103.3~90.3円
トラップ間隔 0.5円
利益確定 1000円

 

通貨ペア 豪ドル/円
単位 1000通貨 買い
トラップ幅 90.8円~61.2円
トラップ間隔 0.4円
利益確定 1000円

 

通貨ペア トルコリラ/円
単位 1000通貨 買い
トラップ幅 50.72円~21.12円
トラップ間隔 0.4円
利益確定 500円

5年目のトラリピ設定は4年目から何も変更していません。
ただ半年間ほったらかしていただけですね。

 

4年半経過時点の資産状況

それでは4年半経過した現在の資産状況を発表します。

口座残高 3,967,018
含み損 -757,260
純資産額 3,209,758

今年半年間の約定益(スワップ含む)が11万4335円でした。

今年半年間の値動きは、

豪ドル/円が84.28円86.42円(+2.14円)
トルコリラ/円が33.12円31.88円(-1.24)
でしたので、含み損が約28000円減少しています。

結果、半年間の純資産額が
306万7443円320万9758円14万2315円増加しています。

マネースクエア_カナダドル

 

トラリピの感想、今後の戦略

トラリピをやってみて1番感じることは、資金効率の悪さですね。
300万円以上の資産を預けたまま、ずっと待っているだけです。
それで4.5年間続けて20万の純利益ですから、少し物足りないという感じです。

しかし、リスクをあげると破産する可能性が上がりますので、確実に稼ぐためには絶対にリスクはとれません。

長い目で少しずつ資産を増やすことに我慢できるのであればトラリピはいいと思います。
そんなに待てないという方は、やはりデイトレードの方が効率面で勝っていると思います。

僕の場合はトラリピはこのままの設定で長い目でやっていこうと思っています。
現在の設定では月に約2万円ずつ口座残高が増加していくとして、
30年間で1000万円を目安にしています。

それが僕の退職金になればいいですね(笑)

最後に4年半終了時点の口座状況を貼って終わりたいと思います。
それではまた年末に報告します。

マネースクエア


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