サラリーマンのうつ病 実情と対策 克服方法を実体験をもとに考察(中篇)

うつ病になるのはどんなとき?

僕がうつ病になるタイミングは、抱えていた仕事が一段落して暇になったときです。

仕事が忙しいと、あれこれ考える余裕がないので、うつ病になることもありません。

しかし、やることが減ってきていろいろと考える時間ができると、どうしてもマイナスのことを考えてしまうのです。

それは、将来の不安であったり、やることがない不安感であったり、他人の目であったりと、

忙しければ気にもかけないことが気になり、どうにも精神的に不安定になります。

燃え尽き症候群の状態に近いのかもしれません。

サラリーマンなら、繁忙期から閑散期というのは必ずあるはずなので、こういう時期は要注意です。

うつ病の克服方法

僕はうつ病になってしまったら、残念ながらすぐに治す方法はありません。

時間が経てば改善していくので、ただひたすら気持ちが安定する状態になるまで耐えるしかありません。

大体2週間くらいで落ち着きますが、長ければ1ヶ月続くこともあります。

家族にはつらいと弱音を吐きますが、会社ではそんな素振りは絶対に見せません

周りの人達から見れば、僕が精神的に不安定な状態にあるとは思いもよらないことだと思います。

それくらい僕は自分の心が弱っているということは頑なに隠しています。

もしかしたら僕はうつ病になるのは心が弱いから格好悪いことと、心のどこかで思っているのかもしれません。

と考えると、きっと周囲の人も僕と同じで、うつ病を隠しながら働いている人って結構多いんじゃないかとも思います。

うつ病の予防法

うつ病の特効薬はなくても予防策ならあります。

これは僕が何度もうつ病になった経験から、どうすればうつ病にならないでいられるかを自分で考え、それを自ら実験台として検証し、みつけたものです。

うつ病にならないための予防策、それは心と身体を健康に保つことです。

うつ病になるということは、心の状態が不安定になっているということですから、それを健康な状態で安定させればよいのです。

また、身体の健康も非常に大事で、疲労や病気のない状態をキープすることが、心の安定に直結します

僕が行っている心と身体を健康に保つ方法

僕が自分の心を安定させるために行っていることは、

1.他人は他人と考えるようにする

2・自分の意志でコントロールできるものをもつ

3・新しいことにチャレンジする

僕が身体を健康に保つために行っていることは、

1・睡眠をしっかりとること

2・定期的な運動

3・サプリメントの服用

以上それぞれ3つずつあげてみました。

詳しく説明したいのですが、少し長くなってきましたので、また次回に続きたいと思います。

読んでいただきありがとうございます。


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