FXで夜中にレートが気になって仕方ないときにすべきこと

日本人の平均睡眠時間は全体で7時間23分という調査結果があります。
年代別でみると、働き盛りのサラリーマン世代では30代は6時間57分・40代は6時間59分だそうです。
出典:快眠推進倶楽部

思ったよりもみなさん寝ている印象ですね。
といっても僕も同じく30代のサラリーマンですが、平日は12時に寝て7時過ぎに起きているので、
7時間睡眠ということになります。

休日は8~9時間は寝ているので、平均以上睡眠時間はとれています。

FXにのめり込み過ぎると睡眠障害になる

僕は平日は毎日FXのデイトレードをしています。
為替相場というのは朝も夜も関係なく24時間変動します。

特に日本時間の夜中のほうが、地球の反対側のニューヨークがちょうど昼間で取引の真っ最中で大きく値が変動する傾向があります。

FXにのめり込み過ぎてしまうと、夜に寝ないといけない時間帯に取引してしまうので、充分な睡眠がとれなくなってしまいます。
夜中もレートが気になってしまい、何度も目を覚ましてレートチェックをしてしまうのです。

特に自分にとって身の丈以上の大きな金額で取引をしていると、
気持ちに余裕がなくなってレートが気になって仕方なくなるのです。
いま保有しているポジションが気になったり、相場が大きく動いているかもしれないと取引チャンスを逃したくない気持ちが強くなったりするのです。

この状態になってしまうと、夜に安心してぐっすりと眠ることはできません。
眠っているようでも、ずっと相場が気になっているので、
数時間おきに目を覚ましてスマホでレートを確認します

そしてチャンスとみるとロクに相場環境も確認せずにエントリーしてしまい、レートが気になりまた眠れなくなります。
当然、睡眠の質は低下しますので、朝起きるのもつらくなるし、昼間も睡眠不足から仕事への集中力も低下します。

睡眠をしっかりとれないことはFXをするうえでもマイナスですし、本業の仕事にも悪影響がでます。
夜中にレートチェックしたとしても持っているポジションの結果は変わらないし、寝ぼけた状態で取引してもロクな結果にならないことに気づかないといけません。

昼間に睡眠不足から本業にも悪影響を及ぼしていたら、副業としてFXをしているのに本末転倒です。
しっかりと睡眠を確保することは本業でも副業でもいい仕事をするうえで重要なことです。

夜中にレートを気にしないために

では、夜中にレートを気にしないようにするためにはどうすればいいのか。

その答えはレートを自分の損失をだしてもいいと思えるところまで落とすことです。

僕は今年の1月から2月の2ヶ月間にFXのデイトレードで100万円の損失をだしました。
そのときのことはこちらの記事(100万負けるまでを振り返る)でまとめています。

僕は毎日、毎日、勝ちを焦るばかりに24時間ずっとFXのことを考えていました。
うまくいかないと、その焦りは加速して、夜中もほとんど熟睡できずにレートが気になって仕方ありませんでした。

この状態で冷静な取引などできません。
いまはレートを落として、負けても気にならないくらいのレートで再スタートしています。
すると、肩の力がいい具合に抜けて夜中も(まったく相場を気にしないというわけではありませんが)よく眠れています。

今後は安定して勝てると自信がつかない限りレートはあげるつもりはありませんし、
もし上げるにしても少しずつあげていこうと思っています。

FXは今後も長く続けていくものなので、無理のないペースでやることが必要なのではないでしょうか。


スポンサードリンク

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ